アイコン 流血相撲を止められなければ滅亡あるのみ

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若貴の引退後、最近は相撲をまったく観なくなっていた。

朝青龍の頃から相撲が面白くなくなった。モンゴル人がどうのこうのじゃなく、朝青龍には横綱の品格が全く感じられなかった。

白鵬や日馬富士には朝青龍ほどの嫌悪感はなかったが、それでも相撲への関心は薄れていた。

今回の日馬富士の暴行事件も相手が同じモンゴル人だということもあって最初の内はほとんど興味なかった。

ただ頑なな貴乃花の対応にいまいち合点がいかなかったけど、今回の暴行事件の主役が白鵬だとわかってから、合点がいった。

きょうは、fbから安中裏伊織さんの投稿を紹介します。

安中裏伊織
https://www.facebook.com/profile.php?id=100022995946464&

【 流血相撲を止められなければ滅亡あるのみ 】

みんなこんなに相撲が好きとは知らなんだ・・・が素直な実感。

白鵬の危険行為、エルボー。

1205_02.jpg

これは相撲の「かちあげ」とは違います。

明らかに肘で相手の顎、または顔面を狙って、脳震盪を起こさせようとしています。

いくら鍛えた力士でもこれは危ない。

1205_03.jpg

今は幸いに流血や失神レベルですんでますが、死人がでてもおかしくないですよ。

ただちに禁じ手にするべきです。

これまでの相撲のメソッドにない行為だから、相手力士は対応できなくて当然です。

1205_01.jpg

相撲が強い弱いという問題ではない。

いわば公然と危険なズルをして勝っているのです。

しかも呆れたことに横綱が、です。

さて非難轟々なのは結構ですが、残念ながらトンチンカンな非難も見られます。

それはそれで本質が分からなくなるので、口うるさいオッサンである私はやはり気になります。

「国技なのに・国技が汚された」

大相撲は国技ではありません。

というか、日本国は、国技を正式に定めていない。

カナダのアイスホッケーとは違うのです。

正式に定められたものではないが、ところが相撲協会が「国技館」という施設を作った。

あくまで施設の名前ですよ。

でもそこで大相撲をやることで、「大相撲は国技」という印象が広まった。

これは相撲協会のビジネスの話なので、私は特に加担したいとは思いませんね。

「神事なのに・神事が汚された」

大相撲は神事ではありません。

相撲と大相撲は違うのです。

「神事相撲」というのは日本古来のもので、神社などでやって奉納されるもの。

大相撲は相撲協会が行う興行であり、ただの営利活動です。

「プロレスみたいだ・プロレスはやめろ」

プロレスによほどの偏見をお持ちなのでしょうか。

プロレスは興行ですが、こんな危険技は使いません。

プロレスは基本的に相手の技をすべて受ける。

だからこそ相手を故障させるような行為はご法度です。

怪我人だらけで興行が成立しなくなるからです。

白鵬のエルボーはプロレスではありません。

むしろプロレスでは許されない行為です。

白鵬の危険行為は、ルールの隙間を突いた、限りなく危険でズルいやり方です。

試合中にこっそりとどさくさ紛れに指を狙って折ってくるようなものですよ。

何となく「かちあげ」のように見えるが、実際は顎または顔面を狙うエルボーそのもの。

しかし狙ったかどうかは証明できない。

「偶然入っただけだ」と言われたらそれまで。

白鵬は目潰しもやりますよね。

これも偶然だというつもりなのでしょう。

誰だってこんな悪質な相手とは当たりたくないですよね。

だから明快に禁じ手にすれば良いのです。

流血や失神が当たり前の相撲なんて誰も見たくない。

協会はこれらの危険行為を止めた方がいいですね。

ただし私は、協会が止められなくても仕方ないとも思う。

私は関係者でもないし別に困らない。

続けていたらやがては故障者続出、観客は呆れて、興行としての大相撲は消えてしまうでしょう。

つまりそれは彼らの自業自得なので、それはそれで仕方がないわけです。

どうぞご勝手に。

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[ 2017年12月 5日 ]

 

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