アイコン リンガーハット(長崎)/第3四半期決算 人件費+物流経費上昇

スポンサード リンク

同社は第3四半期までの業績について、人手不足に伴う人件費、物流経費が上昇し、経営環境は厳しいとしている。

販売単価を上げれば、消費者の景気はデフレ状態であり、売上減になる可能性があり、飲食店の経営は難しい状態となっている。(企業はアベノミクスで空前の利益を上げ続けているのであるが・・)

「とんかつ」は、客単価も高く、インバウンドの人気効果もある。濱かつ事業の業績推移を見る限り、現在の経営者では限界があるのだろうか(昔のとんかつ事業の経営者は客目線の確固たる経営哲学を持っていた)。

長崎ちゃんぽんの当第3四半期連結累計期間末のグループ合計の店舗数は、国内748店舗、海外15店舗の計763店舗(うち直営店舗544店舗、フランチャイズ店舗219店舗)。

 とんかつ事業の店舗数は、国内108店、海外2店舗の計110店舗。

 同社の総店舗数は、国内748店舗、海外15店舗の計763店舗、うち直営544店舗、FC店舗219店舗となっている。

同社の救いは、食材について国産の米・野菜にこだわり続けており、食の安全、安心、健康に留意していることだろう。

すでに日本は遺伝子組み換え作物が山のように輸入されており、TPP相手国の全部が遺伝子組み換え作物の大農業国、さらに遺伝子組み換え作物が安価に加工品(加工品使用は表示されない)として食卓に並ぶことになる。(1代限りの遺伝子組み換え作物の種子を世界に販売するモンサントは米国農薬会社、その米国でさえ、食用小麦については遺伝子組み換え種子での生産を認めていない。・・・何故だろうか。米国は、有機栽培の食材を販売する食品スーパーが、「遺伝子組み換え作物ではない」と表示したところ、国上げて反対された異常国家でもある。)

・・・久しぶりにリンガーハットの皿うどんを食べにいこう。

 

2018年2月Q3期 売上高内訳/百万円
連結
売上高
前期比
営業利益
前期比
営業利益率
長崎チャンポン
25,748
5.0%
1,425
-21.9%
5.5%
とんかつ
7,903
2.2%
393
5.9%
5.0%
メンテナンス
1,558
13.4%
173
28.0%
11.1%
調整
-1,396
 
0
 
 
合計
33,813
4.3%
1,991
-14.1%
5.9%

 

連結/百万円
売上高
営業利益
←率
経常利益
当期利益
17/2期Q3
32,423
2,317
7.1%
2,223
1,462
18/2期Q3
33,813
1,991
5.9%
1,935
891
18Q3/17Q3比
4.3%
-14.1%
 
-13.0%
-39.1%
18/2期予想
45,000
3,370
7.5%
3,250
1,680
18予/17比
2.6%
2.6%
 
2.9%
3.7%
17/2期
43,844
3,284
7.5%
3,158
1,620
16/2期
41,129
2,834
6.9%
2,681
1,271
15/2期
38,155
2,242
5.9%
2,211
960

スポンサード リンク
[ 2018年1月12日 ]

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ