アイコン 自衛隊 中国黄海上で監視強化 北朝鮮密輸船舶監視

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中国軍が尖閣諸島に軍艦やら潜水艦をやたら出没させているが、どうやら原因は、中国に近い黄海の公海で、北朝鮮の蜜貿易船を監視していることにあるようだ。

 今年は日中平和友好条約締結40周年、関係改善が進むと見られるが、日本は米国から頼まれて、蜜貿易船を空からも海上からも監視していることにあるようだ。米国との関係もあり、中国も自国企業が北朝鮮と密貿易していない確証もとれず、監視活動に目を瞑る一方、腹いせに尖閣諸島への侵入を繰り返しているようだ。

日本の海上自衛隊が、北朝鮮船舶の石油などの密輸の監視活動の一環で、公海上の黄海まで進出し活動している。自衛隊のこうした監視活動は、自衛隊法上に明確な根拠はない。 米国の言いなりの日本の海上自衛隊が、米国の要請を受けて、昨年12月から黄海北方境界線(NLL)付近まで北上し、北朝鮮船舶に対する監視活動を行っている。

北朝鮮は、核・ミサイル開発で国連(UN)安全保障理事会で、石油輸入を制限する制裁を受けており、海上で石油を外国船から北朝鮮の船に移す“積み替え”をしているという疑いを受けている。

米国は昨年12月、日本政府に対し北朝鮮船舶の海上積み替えを監視してほしいと要請し、日本の海上自衛隊はこれに応じて“P3C”哨戒機と自衛艦を使用して監視活動を実施している。

 自衛隊がこうした種類の監視活動に乗り出したのは初めて。
東シナ海を中心に一日数回警戒監視飛行をする“P3C”哨戒機が、疑わしい船舶を発見すれば、海上自衛隊の艦船が現場に出動する。
海上自衛隊の艦船が黄海北方境界線まで北上することもあるという。
海上自衛隊が収集した情報は米軍と共有、日本の自衛隊と米軍の一体化が加速化している。

ただし、日本は疑わしい船舶が発見しても、直接的な捜索はしていない。日本の自衛隊が外国船舶の捜索までするには、日本に対する武力攻撃事態などが発生した場合に可能な「防衛出動」任務が付与されなければならないことによる。
以上、

米国に対して、「ノー」という言葉を禁句にしてしまった日本政権。北朝鮮船舶の黄海での密輸監視活動は、米軍により宇宙から行われており、米軍の真の目的は、日本軍を取り込み、米軍の主導の下、有効活用することにあると見られる。

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[ 2018年1月16日 ]

 

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