アイコン 韓国 天下の嫌われ者国家をWTOに提訴

 

 

世界貿易機関(WTO)は20日、韓国企業が米国に輸出した鉄鋼などの製品に対し米政府が課す反ダンピング(不当廉売)関税などが不当だとして、韓国政府がWTOに提訴したと発表した。

WTOによると、トランプ米政権が国内産業保護のために外国製品に課している制裁措置を巡るWTO提訴は今年に入り、カナダ、ベトナムに次いで3例目。

一方、米国は韓国などを対象に鉄鋼やアルミニウムの輸入制限案を公表するなど保護貿易的な姿勢を強めており、両国間の通商紛争が深刻化する恐れもある。

韓国は、米国が韓国製の鉄鋼と変圧器に対し、一方的に不利な情報に基づいて反ダンピング関税や補助金分に当たる相殺関税を課していると主張している。
韓国は、まず米国との協議で問題解決を目指すが、解決できない場合、裁判の「一審」に当たる紛争処理小委員会(パネル)の設置をWTOに求めるとみられる。
以上、

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WTOに諮って解決するまでに3年かかる。世の中変わっている。訴えられた米国は心象が悪くなろうが、米トランプは一向に意に介さない。
  韓国は、過去のダンピング関税分を訴えたようだが、サムスン+LGの韓国製洗濯機も米トランプがセーフガードを発令し、高い関税をかけ事実上シャットアウトしている。両社は米国に生産工場を造るとし、サムスンの米国新工場は完成間際だった。狂気な容赦のない米トランプの手口だ。

米国では、すでに低失業率から賃金が上昇しているにもかかわらず、米国に工場を呼び戻したり、造らせたりしたら、賃金上昇でバブル化するのは必然、さらに米国の労働者である不法移民たちを強制送還している。失業率はさらに低下する。
当然、賃金上昇によりバブル化しないようFRBが金利を上げてくる。そうすれば、景気は低迷するのが道理。

 ちょうどいいという匙加減などまったくない・やりっぱなしのアメリカ№1のトランプ。ツイッターで自己宣伝するヤリ口は現代版ヒトラーのようだ。
ただ、どうのこうの言ってもやっても、世界の頂点に立つアメリカ、良いも悪いもしてしまう。
そのトランプも過去の女性問題では頭を痛め、全面否定するしかなく、いつものようにフェイクニュースだと報道機関を逆に攻撃している。

A woman I don’t know and, to the best of my knowledge, never met, is on the FRONT PAGE of the Fake News Washington Post saying I kissed her (for two minutes yet) in the lobby of Trump Tower 12 years ago. Never happened! Who would do this in a public space with live security......

こうした人物を大統領にしたのもアメリカ合衆国の国民である。

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[ 2018年2月21日 ]

 

 

 

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