アイコン 韓国の自殺率 OECD世界最高水準

 

 

韓国紙が韓国の自殺率について次のとおり言及している。
韓国の自殺率は世界35先進国が加盟している経済協力開発機構(OECD)で、2003年以降15年連続で世界最高水準を続けている。韓国の2016年自殺率(人口10万人当たり自殺者)25.6人はOECD平均(12.1人)の2倍を超えている。

韓国の自殺率は、経済的危機と軌道を一にして通貨危機事態が起きた直後である1998年に急増した。2003年と2008年の金融危機以降、30人以上に増加して2011年31.7人まで増加した。その後、高齢者の福祉のための基礎年金施行後、2016年25.6人に減少傾向にあるが依然として極めて高い。

最も深刻なのは高齢者の自殺。
2014年10月、中高年より高齢者の自殺が低い全世界の傾向とは反対に、韓国の高齢者自殺率は53.3人とOECD平均の3倍。また、年齢によって急増し、70代は54.0人、80代は78.1人と高齢になるとともに深刻な水準に増加している。

1897年自殺が社会現象であることを体系的に説明したフランスの社会学者エミール・デュルケームの『自殺論』が出版された。

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これは120年が過ぎた今でも自殺理論に多大な影響を及ぼしている。デュルケームは自殺が集合的な社会の力によって発生すると主張した。

彼が説明した3つの自殺の類型は、
1、行き過ぎた社会統合のせいで個人が集団の利益のために犠牲にされる利他的自殺、
2、社会統合の欠如で低い所属感を持つ時に現れる利己的自殺、
3、社会規制の欠如によって社会的無秩序の中で現れるアノミー的自殺。
ただ、4番目の類型化される「行き過ぎた社会規制と抑圧で起きる宿命的自殺」は、欧米社会で発生率が低いという理由で扱われない。

韓国紙は、4番目を韓国型と類型化したいようだが、集団的ヒステリー症状の逆説的なものに大きく起因しているといえないだろうか。
韓国の自殺が病理的に大きいのは、その現代の韓国人の性格にあると見る。自然体で生きようとする人の少なさが右向け右で激しい感情の競争社会を生み出し、見栄、嫉妬、自虐、興奮に打ち震え、酒を飲まずに生きられない激しい感情に陥り、自虐的に自殺へ走る構図。

 一方で韓国の成功をもたらしているかもしれないが、見栄が外国製高級車を乗り回し、整形美人を作り上げているが、いずれも借金まみれで、計画性はなく、韓国マフィアに手を染め、外国へ売春婦として送り込まれるしかないのだろう。
 韓国も元々自然体の美人、自己努力する美人たちが、いっぱいいたはずだ。あらゆることが商業ベースで韓流ドラマやK-POPPに乗せ、マスメディアを支配し、社会全体が見てくれで判断する風潮を一方で作り出しているともいえようか。
人の幸せは見てくれではないはずだ。その生き様の結果が自殺の多さ・少なさに比例しているともいえよう。

韓国はせっかく社会主義文政権になっており、これまで韓国社会を創り上げてきた高齢者の生活保護や福祉社会を真剣に検討する段階に入っている・・・。しかし、それは韓国人が、文政権が決めることだろうが。基礎年金を20万ウォンから30万ウォンにしたところで大きな変化はないはずだ。

韓国は儒教の国だとマスメディアは御託を並べ誇り続ける。しかし、その実態は国を支配するために導入されたもの、今やその悪癖の残骸だけを残しているようにしか見えない。
見てくれ社会の虚構社会、虚構が崩れたときに社会に己に何が襲ってくるのだろうか。現に現れてきている。

 

現代韓国人の国民性格
 
(著者:李符永・ソウル大学教授)2015年発表分
1
原理・原則より人情を重んじ全てを情に訴えようとする
2
自分の主張ばかりで他人の事情を考えない
3
文書よりも言葉を信じる
4
物事を誇張する
5
物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする
6
物事を徹底してやろうとしない
7
依頼心が強い
8
相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思う
9
すべきことをせず他人に期待し裏切られると恨んだり非難する
10
せっかちで待つことを知らず「今すぐ」とか「今日中」とよく言う
11
計画性がない
12
約束を守らない
13
自分の言葉に責任をもたない
14
すぐ目に見える成果をあげようとし効果が出ないと我慢せず別の事をやる
15
何でも出来るという自信を誇示するが出来なくても何とも思わない
16
綿密さがなく正確性に欠ける
17
「見てくれ」に神経を使う
18
見栄っ張りで虚栄心が強い
19
大きなもの・派手なものを好む
20
「世界最高」とか「ブランド」に弱い

 

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[ 2018年2月20日 ]

 

 

 

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