アイコン 米ペンス副大統領 訪韓時に北朝鮮と会談準備 北朝鮮直前断る 孤立する日本

 

 

ペンス米副大統領は、平昌冬季五輪の開会式に合わせて2月訪韓した際に北朝鮮当局者と会談する予定だったが、北朝鮮側が会談を取り止めた。副大統領の事務所が20日、明らかにした。

米紙ワシントン・ポストは、副大統領が金正恩朝鮮労働党委員長の妹の金与正氏や金永南・最高人民会議常任委員長と2月10日に会談する予定だったが、北朝鮮側が開始予定時刻の2時間前に中止を伝えてきたと報道した。
副大統領首席補佐官のニック・エイヤーズ氏は「北朝鮮の残忍な体制を五輪での写真撮影でごまかそうとする正恩氏の狙いを、トランプ政権は阻止する。北朝鮮が会談を中止したのはそのためかもしれないし、そもそも誠実な姿勢ではなかったのかもしれない」と説明した。
以上、ロイター参照

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会談を中止させられたため、怒ったペンスが、パーティ会場で金正恩の妹の与正を無視したのだろう。
これまでの報道では、ペンスは訪韓時、北朝鮮側と顔を合わせないよう、セッティングを韓国政府に要請していたと報道されていた。
対話より圧力重視の日本は、指を咥えて米国の思し召すままなのか。
  パーティの前に急遽、安倍首相とペンスは会談を持っている。それ以前、訪韓前に日本へ来ている。すべて安倍首相はこうした米国と北朝鮮側との会談も知っていたことになる。

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[ 2018年2月21日 ]

 

 

 

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