アイコン 2021年冬季アジア大会 南北共同開催へ

 

 

北朝鮮の張雄国際オリンピック委員会(IOC)委員が、2021年冬季アジア大会の南北共同開催について「十分に可能」と前向きな見解を示した。

平昌冬季五輪に出席し、健康などを理由に早期に帰国の途についた張氏は20日、経由地の中国の北京首都国際空港で記者団に対して、「(冬季)アジア大会は開催希望国が少なく、五輪より(誘致が)容易だ」と話した。
共同開催地については「馬息嶺スキー場が利用できる」とも述べた。しかし、張氏は共同開催の実現案については、「皆うまくやるのではないか」と具体的には答えなかった。

張氏は今年、IOC委員定年の80歳になるため、10月に退任する。
張氏は平昌五輪について、「満点の五輪だ。同じ民族どうし和合し、大変すばらしい」と評価した。

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これに先立ち、平昌冬季五輪開催地の江原道の崔文洵知事は17日、「2021年の第9回冬季アジア大会の南北共同開催を検討している」と明らかにしていた。
以上、

米国もやりにくい。置いてけぼりの日本は米国様の要請を受け、一生懸命、偵察機や軍艦を投入して北朝鮮船舶の瀬取り探しに、かなり中国寄りの黄海や東シナ海に進出させ、探索している。米軍様はお昼寝でもしているのだろうか。
文在寅が金正恩と会うのはもう時間の問題だけになっているようだ。

日本としても、北朝鮮に対し未来永劫に脅威となる核だけは放棄させる必要がある。北朝鮮にしても、日本からの賠償金を大きく期待しているはずだが・・・。賠償金と引き換えに北朝鮮の全部の核を購入し、廃棄したらベストだろうに・・・。今の日本だったら、購入した核を抑止力として持ったままにする可能性も高いだろうが・・・。

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[ 2018年2月21日 ]

 

 

 

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