アイコン 北見の「北味グルメランド治助」でノロウイルス115人感染

 

 

北海道北見市の居酒屋「北味グルメランド治助」で、食事をした115人が、ノロウイルスが原因とみられる食中毒の症状を訴えていたことがわかった。全員がおおむね快方に向かっているという。
北見保健所によると、今月8日から10日にかけて食事をした12団体のうち、10代から70代の115人が下痢や発熱、おう吐などの食中毒の症状を訴えたという。
店は12日から営業を自粛している。
その後の検査で、客と調理をしていた従業員からノロウイルスが検出され、保健所は、店に対し16日から5日間の営業停止を命じた。
以上、

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人に由来するノロウイルスは冬場にウイルス性感染症を引き起こす。いくら忙しくとも体調不良な従業員は、店側が強制的に休ませることが必要、また従業員の自己管理も徹底させるべきだろう。店がノロウイルスから逃れるにはそれしかない。
発生させてしまえば、営業停止の直接損失や信用毀損という大きな損失を被ることになる。

国の機関や製薬会社は、ノロウイルスを簡易にすぐ判定できる検査キットを安価に提供できるように開発すべきだろう。

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[ 2018年3月17日 ]

 

 

 

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