アイコン フクシマ甲状腺がん 疑い194人 手術84人 再発8人

 

 

甲状腺がん、福島県や日本国は放射線との因果関係を執拗に認めていない。

2011年3月11日の東日本大震災、12~15日のフクシマ原発大爆発のあと甲状腺がんと診断された子どもの支援を行っている民間の基金が、子どもたちの手術後の経過を調べたところ、約1割に当たる8人ががんを再発して再手術を受けていたことがわかった。

民間基金「3・11甲状腺がん子ども基金」は、原発事故後に甲状腺がんやがんの疑いと診断された25歳以下の子どもたちに1人当たり10万円の療養費の支援を行っていて、1月末までに114人に支給している。
このうち事故当時福島県内に住んでいた84人について基金が術後の状況を調べたところ9.5%に当たる8人ががんを再発して甲状腺を摘出するなどの再手術を受けていたことがわかった。

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8人は、事故当時6歳から15歳で最初に手術を受けた時期から最も早い人で1年後にがんを再発していたという。
福島県が行っている甲状腺検査では、これまでにがんやがんの疑いと診断された人は194人に上り、再発するケースが出ていることはわかっている。

しかし、一番怖いのは、甲状腺がんを福島県や国が放射線との因果関係を認めていないことだ。そんな国がどこにあろうか、それが日本の現実だ。

基金は、事故から7年を前に3月3日医師による無料の電話相談を行う、
電話番号は、0120-966-544。

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[ 2018年3月 1日 ]

 

 

 

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