アイコン 偽バイアグラ20万錠 隆々ならず

 

 

愛知県警は、性機能改善薬、バイアグラの偽物を販売目的で所持していたとして韓国人のコウ・ジョンヒョン容疑者(44/大阪生野区の自称自営業)が、商標法違反の疑いで逮捕した。

警察は男の自宅や仲間の関係先から20万錠以上の錠剤を押収し、いずれも偽物でインターネットなどを通じて販売していたとみて調べている。

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コウ容疑者は、アメリカのファイザー製薬が商標権を持つバイアグラの偽物30錠を販売目的で所持し商標権を侵害したとして商標法違反の疑いがもたれている。

警察は、昨年8月ごろ、愛知県内の電柱などに貼られた偽のバイアグラなどの広告を見つけ、これまでに日本人の男女4人を逮捕するとともに4人の関係先や、26日捜索したコウ容疑者の自宅から計20万錠以上の錠剤を押収したという。錠剤は、いずれも偽物で、コウ容疑者らがネット販売などしていたとみて仕入ルートなどを調べている。

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[ 2018年2月28日 ]

 

 

 

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