アイコン イランで飛行機墜落 トルコ大富豪フセイン・バシャラン所有機 乗客11人全員死亡

 

 

トルコの著名な富豪フセイン・バシャラン氏を父に持つ女性を乗せた飛行機がイランで墜落し、乗員乗客11人全員が死亡したことが13日までに分かった。墜落した飛行機はフセイン氏の所有機だという。

女性は、友人らとともに独身最後のパーティーを行ったアラブ首長国連邦(UAE)から帰国する途中だった。
トルコのメディアが運輸省の発表を引用して報じたところによると、当該の飛行機は11日のグリニッジ標準時(GMT)午後2時40分ごろにレーダーから消えたという。
UAEのシャールジャからイスタンブールに向けて飛び立ってから70分後のことだった。墜落する直前、何らかの「技術的な不具合」を伝える通信を行っていたという。墜落地点は、イラン南西部の街シャフレコルドの位置する地域。

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トルコ軍は、機体のがれき除去の作業を支援するため航空機1機を現場に派遣した。

トルコの地元紙によると、同氏の率いる企業はエネルギー、食品、観光、金融など幅広い領域で事業展開していることで知られる。
死亡した乗客の1人、ミナ・バシャランさんはフセイン氏の長女で、来月14日に結婚式を挙げる予定だった。今回のUAE行きは独身生活最後のパーティーを催すためのもので、友人らとともにSNSへ旅行に関する内容を投稿していた。
以上、CNN参照

日本企業も多くトルコへ進出しているが、現地法人との合弁も多い。日本企業もフセイン氏の関連企業と関係しているかもしれない。

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[ 2018年3月13日 ]

 

 

 

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