アイコン Metoo 3氏の名、韓国の教科書から削除決定 性暴力 担当女性大臣が大問題

 

 

韓国政府は8日、性的虐待疑惑の渦中にある著名な文化人3氏について、学校の教科書から名前の言及ほぼすべてと作品を削除する方針を発表した。

経済・技術分野における進歩にもかかわらず、社会には家父長制が根強く残る韓国、セクハラ(性的嫌がらせ)を告発する「#MeToo(私も)」運動が広がり始めており、さまざまな分野における重鎮たちから受けた性的虐待について声を上げる女性が増えている。

性的不品行(性暴力・パワハラ性暴力・セクハラ)が取り沙汰され、今回教科書からの削除対象となるのは、
1、ノーベル文学賞の候補として過去に何度も名前が挙がっている詩人の高銀(コ・ウン、Ko Un)、
高は、女性詩人の崔泳美氏が「怪物(Monster)」という作品の中で自身の経験を遠回しに明かすとともに、文壇の数多くの女性が高氏による性的虐待被害を受けてきたと訴えている。ともに民主党支持の文化人としても知られる。

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2、舞台監督の李潤澤(イ・ユンテク、Lee Yoon-taek)、
李は、自身の劇団に所属する女優10人以上のレイプやセクハラで捜査対象となっている。

3、劇作家の呉泰錫(オ・テソク、Oh Tae-seok)
呉は、女優や学生らに対するハラスメントが指摘されている。
以上3人の教科書記述を削除する方針。

韓国の教育部(省)は3氏を「社会に議論を巻き起こした人物」とみなし、教科書に掲載されている作品に加え、40ヶ所を超える言及についてそのほぼすべてを削除するとしている
以上、

 性暴力・セクハラを退治させる部の女性家族部の鄭鉉栢長官(大臣)は、前職の成均館大学の教授時代、性暴力被害に遭った同僚女性教授に「学校の恥だから隠そう」と言ったという疑惑が持たれている。
国連でも2月22日、委員会で、韓国は2109件の労働部へのセクハラ告発に対して9件しか起訴されていないのはどういうことか、対策を採っているのかと詰問され、何も答えられなかった慰安婦像設置だけを生きがいとした反日ばばさん大臣。

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[ 2018年3月 9日 ]

 

 

 

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