アイコン JR西日本 2年間で20億円残業代支払わず 副駅長1200時間分未払い

 

 

JR西日本は、約2年間にわたる社員1万4000人余りの残業代のうち、20億円近くが未払いだったと発表した。
労働基準監督署の是正勧告を受けて発覚したという。今月中に全額を支払うことにしている。

昨年3月に労働基準監督署の立入調査が行われ、社員の労働時間が正しく管理されていないとして是正勧告を受けた。
このため、社員のパソコンの操作記録やメールの送信記録などを調査したところ、約8割に当たる1万4000人余りが勤務時間以外に仕事をしていたことがわかった。
その結果、未払残業代が昨年3月までの約2年間に、合わせて約19億9000万円に上ったという。

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副駅長さんは残業1200時間分未払い
このうち、副駅長を務める50代の男性社員は、未払いの残業代が1200時間分、約450万円に達し、最も多かったという。
JR西日本は、未払残業代を今月中に全額を支払うとしている。
JR西日本人事部は「これまで指導を徹底してきたが、行き届いていなかった。実績に合った労働時間を把握して賃金を払うことに努めたい」と話しているという。
以上、

JR西日本はサービス残業させていたことがバレてしまい、今後は家に持って帰って仕事をせよというのだろうか。
JR西日本は、無賃乗車ならず無賃労働をさせ、バレたら、いつものおとぼけ釈明に終始している。

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[ 2018年3月16日 ]

 

 

 

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