アイコン 米トランプ マクマスター大統領補佐官をツイッターで解任 強硬派ボルトン就任

 

 

米トランプは22日、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が4月9日に解任し、後任の補佐官に対中強硬派のボルトン元国連大使が同日付で就任するとツイッターで発表した。

以上、ツイッターで首にする大統領の非礼極まりない行為が続く。

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<ジョン・ボルトンとは>
ボルトン元国連大使(2005年~2006年)は69歳、親イスラエル、親台湾派の保守本流の中でも強硬派として知られている。
国連大使退任後、韓国の潘基文(当時、国連事務総長)が台湾の加盟を拒否した際は批判した。
また、ブッシュ政権が2期目に押し進めた対北融和路線も激しく批判した。
日本の拉致被害者家族からの信頼も厚く、2007年11月に「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会・北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」が訪米した際、最初に面会した要人であったことも知られている。
北朝鮮の脅威に対抗するために日本と韓国が核武装を検討することを主張している。
オバマ大統領が広島訪問した時にはニューヨーク・ポスト紙で「恥ずべき謝罪の旅」と強く批判した。
過去、国務長官候補に挙がったこともある人物。

ホワイトハウス内では、トランプ大統領に対して、ロシア・プーチンとの電話会談において、(大統領当選の)祝辞を述べてはならないとする合意がなされていたが、トランプがそれ破り祝辞を述べたという内部情報が外部に漏れ出たことに関連があるのだろうか。知りうる高官は限定されており、犯人探しがホワイトハウス内で始まっていた。(犯人がマクマスターでなければ、誰かが血祭りにあげられることになる)

トランプのツイッター砲は次のとおり。
I am pleased to announce that, effective 4/9/18, @AmbJohnBolton will be my new National Security Advisor. I am very thankful for the service of General H.R. McMaster who has done an outstanding job & will always remain my friend. There will be an official contact handover on 4/9.
以上、

 

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[ 2018年3月23日 ]

 

 

 

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