アイコン 2日落下見込み 中国宇宙ステーション「天宮1号」 日本に落ちる可能性も

 

 

中国が2011年に打ち上げ、2016年に制御不能になっている中国の宇宙ステーションの実験機は、日本時間の1日夜から2日中に大気圏に再突入する見通しで、燃え残った破片が、地球に落下するおそれがあるとして、世界各地の宇宙機関や団体が、監視を続けている。
落下せずとも、燃え尽きる場合、昼間でも火球が観測される可能性があるという。

中国で有人宇宙飛行プロジェクトを進める機関によると、天宮1号は、1日午前の時点では平均高度167.6キロの軌道にあるとしたうえで、2日に大気圏に再突入する見通しだとしている。

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また、ESA=ヨーロッパ宇宙機関は、日本時間の1日夜から2日中に、大気圏に再突入する見通しだとし、天宮1号を監視しているアメリカの団体は、日本時間の2日午前4時から午後6時の間に再突入するとしている。

「天宮1号」は、全長約10m、重さ8.5トンで、大きさは大型バス並み。ESAによると、再突入の際、ほとんどは燃え尽きるが、燃え残った破片が地球に落下する可能性があるという。

破片が落下する可能性があるのは、北緯43度から南緯43度の世界の広い範囲で、この中には、日本列島のほとんどやアメリカのワシントンなど主要都市も含まれている。
以上、

<↓ESAのSpotted in space画像>
ESAのSpotted in space

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[ 2018年4月 2日 ]

 

 

 

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