アイコン 韓国政府 北朝鮮核問題6ヶ国協議に否定的見解 残念・日本外し顕著

 

 

韓国大統領府高官は6日、北朝鮮の核問題をめぐる6ヶ国協議について、「必要かどうか、助けになるかどうかは、南北、米朝、南北米(3ヶ国)の首脳会談をやってみてから判断しなければならない」と述べ、現時点では再開に慎重な姿勢を示した。

金正恩朝鮮労働党委員長が、習近平中国国家主席との会談で、6ヶ国協議への復帰に同意したとの報道に関し、記者団の質問に答えた。
朝鮮半島の非核化や平和定着問題について、基本的には韓国、北朝鮮、米国のトップ会談を軸に解決を目指す立場を明確にした形。

<日本は・・・>
一方、河野外相は6日、北朝鮮が中国との首脳会談で核問題をめぐる6ヶ国協議に復帰する意向を示したと報道されていることについて「南北や米朝の首脳会談をしっかり見ながら、最善と思える方法を国際社会でとっていきたい」と述べた。
そのうえで河野外相は「現時点で、北朝鮮からなんら公式な発表はない。南北や米朝の首脳会談などで北朝鮮の明確な非核化へのコミットメントを確認し、すべてはそこからスタートする」と述べ、6ヶ国協議の再開は、南北や米朝の首脳会談の結果を見極めた上で慎重に検討する必要があるという認識を示し。
以上、

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外相は強気一辺倒のまま、慎重に検討するのはよいが、南北朝鮮が日本外しに動き、米トランプさえ米朝会談を実現させた韓国を高く評価して日本を同盟国であっても経済では見直す中で、日本の選択肢は大きく狭まっている。

日本は国際的制約により、北朝鮮に裏金提供もできない中、6ヶ国協議以外、北朝鮮と直接対話する機会すらなくしてしまう可能性もある。
(北朝鮮が、日本ににじり寄る可能性があるのは、韓国のように巨額の金を日本から巻き上げた戦後の賠償請求。6ヶ国協議に日本が慎重な姿勢を示せば、そうなるまで日本は忌避され続ける可能性が高い。米朝会談は継続され核廃絶の実務問題、6ヶ国協議として並行的して制裁解除問題などを包括的に進めるべきだろう)

鉄鋼アルミの関税では、同盟国で唯一制裁を受けた問題は、河野外相と世耕経産大臣の交渉力に最大の欠陥問題があり責任がある。
2人に反省もなく、言いたい放題・やりたい放題させておくべきだろうか。どうせ、不相応に抜擢した首相にとって雑魚だろうが・・・。

首相にしてもコロコロ変わる米トランプに「100%アメリカとともにある」など片思いの考えは即捨て、今こそカッカせず日本の利の最大化を常に謀る沈着冷静な対応が必要だろう。
黙っているだけで支持率も大きく回復してきている。

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[ 2018年4月 6日 ]

 

 

 

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