アイコン 従北韓国文政権 北朝鮮専門サイト「38ノース」潰しに失敗

 

 

38ノースは、北の核とミサイル施設の記事に特化し、衛星画像の変化を読み解き、解説している専門サイト、世界中で注目され、世界の報道機関も38ノースを引用した記事を多数掲載している。
しかし、最近、パンダになった河野外相の発言に反応したり、韓国の提灯記事を掲載するなど何じゃこのサイトはと思っていたら、韓国政府が軍資金(毎年2億円)を供給していたことが判明。

韓国政府が、従北の文政権に変わり、北朝鮮を刺激するような機関への資金提供を許すわけがなく、38ノースの上部機関のジョンズ・ホプキンス大学国際大学院所属の米韓研究所(USKI)に対し、文政権は所長を意に適う者にするか、さもなくば提供資金をストップすると大学側を恫喝・脅迫し、単に米韓研究所として寄付してくれているものとばかり思っていた大学側は、こうした韓国文正権の恫喝にびっくり仰天、韓国政権の申し入れをきっぱり断り、韓国政府は恫喝どおり寄付金をストップした。

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そのため、大学側は傘下の米韓研究所(USKI)の運営資金に事欠き、閉鎖を決断、但し、そのまた傘下の38ノースは独立して今後とも事業を続けると表明した。
38ノースの共同設立者で元米国務省官僚ジョエル・ウィット氏(USKI上級研究員)は4月10日、USKIが閉鎖されても、38ノースは米カーネギー財団などからの新たな寄付金で財源を確保し、独自の研究所として運営を続ける方針を明らかにした。

今後38ノースは、韓国の提灯記事は一切なくなるどころか、北の核やミサイルの動向範囲を広げる可能性が高い。米朝会談しだいではより過激に・・・。
以上、

異常国家、
韓国政権を読み解く場合、文正仁大統領府外交特別補佐官の言動と(南北)統一部の連中の言動により、よくよく理解できる。現政権はどこまでも親中従北政権であることが誰にでも理解できよう。・・・米韓軍事同盟廃棄がぶら下がっており、落ちるかもしれない。

そんな政権に中国・王毅外相が来日前にのこのこ訪問する河野お坊ちゃまがいる。
専用機が欲しくてたまらない河野お坊ちゃまには戦闘システム開発を断念した「心神」でも提供したらいかがだろうか。中国訪問では、習近平もびっくり仰天しようが、間違って撃墜されるおそれがあるかもしれない。
同盟国で唯一課税された米トランプ政権の鉄鋼日本課税の一因は、世耕は言うに及ばず、河野の外交・交渉力のなさに起因している。2人とも米トランプ政権に人脈などもなかろうが・・・。官僚たちの力不足も露呈させている。

<直近の38ノース>2018年4月4日記事
寧辺の核施設は当面、プルトニウム生産炉を停止しているようだ。軽水炉が稼動する兆候は現在のところ見えないが、監視し続ける必要性もあるとしている。また、今後、より安全に運転できるように、川から取水幅の拡張工事・掘削工事を行っているようだと報じている。
詳細は38ノースHPへ
https://www.38north.org/2018/04/yongbyon040418/
米トランプとの会談しだいでは、いつでも稼動できる状態に持っていこうとしているようだ。廃棄の場合は、廃棄料金をたんまりもらうつもりだろう。

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[ 2018年4月13日 ]

 

 

 

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