アイコン ほっともっと/定番の「のり弁」300円に値下げ

 

 

プレナス(代表取締役社長 塩井辰男 東京本社:東京都中央区日本橋茅場町1丁目7番1号)が、同社が展開する弁当チェーン「ほっともっと」の主力商品、「のり弁当」を5月1日から値下げすることを発表した。

のり弁の販売価格は、330~350円(地域による)で、今回の値下げで全国一律300円(税込み)、のり弁の派生商品、「特のりタル弁当」もこれまでの430~450円から、全国一律で390円に値下げする。

 

プレナスがハースクレイと分裂にともなう商標権裁判に負け、2008年にほっともっとブランドが発足して以降、弁当の値下げは初めてとなる。

そのハースクレイの「ほっかほか弁当」の「のり弁」はといえば、5年ほど前に値上げしており340~360円。

ほっともっとの「のり弁」の値下げ前より約10円高いのは、偶然ではあるまい。

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すでに両社は競合会社で同地域に展開、近くに両店舗があれば「40~60円」の価格差は大きいだろう。

 

今回の値下げは、米を自社で精米するなどコスト削減などの企業努力により値下げにつなげることができたとしている。

 

のり弁

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[ 2018年4月16日 ]

 

 

 

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