アイコン 鹿児島霧島連山「硫黄山」で噴火 レベル3に  新燃岳から北西4キロ

 

 

19日午後3時39分ごろ、鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山のえびの高原の硫黄山周辺で噴火が発生し、火口周辺に噴石が飛んだのが確認された。

気象庁は改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「入山規制」を示すレベル3に引き上げ、硫黄山からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。
気象庁は、午後3時55分、硫黄山周辺に改めて火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをこれまでのレベル2から「入山規制」を示すレベル3に引き上げた。

スポンサード リンク

噴火は午後4時すぎの時点でも続いていて、噴煙は最も高いときで火口から300メートルに達している。噴煙の量は少ないという。
霧島連山の硫黄山では、今年2月に火山性地震が増加するなど火山活動が高まっているとして、気象庁は噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表し、山からおおむね1キロの範囲で警戒を呼びかけていた。

霧島連山では「新燃岳」が爆発的噴火を起こしており、同山より硫黄山は約4キロ、北西方にある。

0419_04.jpg

0419_05.jpg

スポンサード リンク
[ 2018年4月19日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ