アイコン 長崎・老舗料亭「富貴楼」解体へ 買い手付かず 伊藤博文が命名

 

 

国の有形文化財かつ長崎市の景観重要建造物として指定されている江戸時代から続く老舗料亭「富貴楼」が、建物の売却先が見つからず解体される見通しとなった。

長崎市上西山町にある「富貴楼」は、江戸時代から続く老舗料亭で、初代内閣総理大臣の伊藤博文が名前をつけたことで知られる。

経営者の高齢化などで昨年6月営業を休止し、建物と土地を売却しようとしたが、売却先が見つからなかった。老朽化しているため改修費用に7億円もかかるという。

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残念、幕末長崎が消えていく。

長崎・老舗料亭「富貴楼」

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[ 2018年4月26日 ]

 

 

 

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