アイコン 韓国フリゲート艦「馬山(マサン)」で爆発事故、下士官1人死亡

 

 

6月19日、慶尚南道統営の海上で訓練中だった韓国海軍の蔚山級フリゲート艦「馬山(マサン)」(1500トン級)で爆発事故が発生、下士官1人が死亡した。

韓国海軍本部によると、19日12時30分ごろ慶尚南道統営市欲知島の南25マイル沖で訓練中だったフリゲート「馬山」で原因不明の弾薬爆発事故が発生、イ下士官(21)が頭部損傷などの重傷を負って海軍海上作戦ヘリコプターを使って外傷センターのある釜山大病院に運ばれたが亡くなったという。

事故は射撃訓練のために30ミリ弾薬を解除する作業をしている途中で弾薬が爆発して事故が起きたものとみられている。

海軍関係者は「爆発地点や経緯などは確認中」としながら「馬山が陸地に入港し次第、正確な事故原因を調査する計画」と述べた。
以上、

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海外にも大量に輸出されている155ミリ自走式榴弾砲「K9」で昨年8月、訓練中、砲弾を自動装填中に砲弾が爆発、K9内にいた2人が死亡し、3人が重軽傷を負った事故があった。

砲筒内に火薬の残渣が残り、砲弾を装填中にその火薬が基点となり爆発したのではとされ、砲弾不良が原因と見られていた。
砲弾製造元が一緒だったら、同じ原因かもしれない。

軍の精緻な設計仕様と異なる製造方法で製造されるケースが多発している韓国、メーカーが勝手に仕様変更したり、軍幹部が賄賂をもらい仕様変更を了承したりと不正は後を絶たない。
とにかく危なっかしい。

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[ 2018年6月21日 ]

 

 

 

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