アイコン 「金正恩は在日」と言明 文大統領文正仁特別補佐官

 

 

韓国の環球時報こと文正仁(大統領特別補佐官、統一・外交・安全保障担当/延世大教授・ 左派政治学者)は7日、北朝鮮の金正恩労働党委員長について「金委員長は若く、スイスで教育を受けた人物で、厳密にいえば在日朝鮮人。そういう点から、先 代とはリーダーシップに違いがある」と語った。

文正仁は7日、ロッテホテルでの「第19回光化門ラウンジ」の講演で、「金委員長は(米国との交渉で)条件が合えば核廃棄ができると考えている」としつつ、このような発言を行った。
金委員長は。母親の高英姫氏が在日朝鮮人出身なので、白頭の血統に対するコンプレックスを持っているという解釈は多いが、文氏はこれに言及した。
 文成仁は「(北朝鮮の)パラダイム転換が見られる。金正日総書記は強盛大国、すなわち国を強くして、それを通して隆盛した国家をつくることを追求した。金正恩委員長は富国強兵パラダイム」と語った。
以上、

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文正仁は、

「文大統領が駐留米軍は要らないと言ったら、米軍は撤退しなければならない」
「米軍が朝鮮半島で戦争するならば、同盟関係は必要ない」、
「同盟を結ぶのは戦争を防ぐためだ。同盟が戦争のしくみになることを賛成する人はいないだろう」
「北朝鮮が本当に望むのは、平壌にトランプタワーやマクドナルドの店ができること。そうしてこそ、米国の攻撃から安全が保証されると考えるだろう」
などの過激な発言を繰り返している。
文大統領が任命し、文正仁のすべてを許容し、言わせていることでもあるが、文正仁は大統領特別補佐官という輝かし肩書きを取得して有頂天になり、舞い上がった発言を繰り返している。
「北朝鮮を事実上、核保有国と認める必要がある」との意見に同調する発言もしている。

なお、金正恩の父親の金正日は、美しい女性たちを片っ端から「喜び組」に入れ、やりたい放題と女グセが悪すぎ、妾にした高英姫の間に生まれたのが金正恩、白頭血統創業者の金日成は認めず、一度も祝福されず、会うこともかなわなかったとされる。金日成は息子金正日の女グセの悪さに激怒していたという。

高英姫は、大阪生まれの在日朝鮮人二世。戦後朝鮮へ渡った。金正日からは日本風に「あゆみ」と呼ばれ、最も寵愛を受けていたとされる。金正哲・金正恩・金与正の実母。
1971年頃、朝鮮の大学を卒業して万寿台芸術団に入り、舞踊家として活動。「喜び組」の接待役を務め、最高指導者である金正日に見初められ愛人となり、3番目の妻になった。51歳で死去。
高英姫家族は正妻などからかなりイジメを受けていたとされる。
 

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[ 2018年6月 8日 ]

 

 

 

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