アイコン 明治時代創業の(株)古源(兵庫)/自己破産へ

 

 

鮮魚・干物の老舗仲卸業者(株)古源(兵庫県明石市藤江三ツ池2029-1、代表:古谷暢久)は9月26日、事後処理を佐藤健宗弁護士(電話078-918-4188)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

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同社は明治元年創業の明石市公設地方卸売市場内の仲卸業者。鮮魚や干物を食品スーパーや小売店、水産品加工業者などへ卸し、平成18年8月期には10億円以上の売上高を計上していた。

しかし、消費不況による競争激化、不漁による魚価高騰により、売上高の減少、採算性の悪化から、平成28年期には4億円台の売上高まで減少し、経営不振が続いていた。

 

 

 

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[ 2018年10月11日 ]

 

 

 

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