アイコン 「ビバーチ」の(株)エッグボックス(愛知)/自己破産へ <アミューズメント>

 

 

アミューズメント施設経営の(株)エッグボックス(愛知県大府市柊山町1-96、代表:宮地俊二)は1月7日事業停止、事後処理を片桐勇碩弁護士(電話052-203-1143)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約7億円。

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同社は昭和55年12月設立のアミューズメント施設運営会社。「VIVACE」の店舗名で5店舗運営し、以前には近畿圏にも進出して平成21年3月期には16億円の売上高を計上していた。

しかし、消費者不況が続き、若年層のお小遣いが減り、またネットやスマホゲームに押され、平成30年期には7億円台まで売上高が減少、不採算店の閉鎖などから特損計上åなどもあり財務内容を悪化させ、過去の店舗展開における借入高も大きく、事業継続を断念して今回の事態に至った。

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[ 2019年1月 7日 ]

 

 

 

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