アイコン 九州の外国クルーズ船寄港▲17%の大幅減 しかし・・・

 

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九州への中国などからの外国クルーズ船は減少傾向に歯止めがかかっていない。
理由は、米中貿易戦争による中国経済の低迷が挙げられるが、実際は、全国で見れば決して減少していないことがわかる。
九州への寄港は昨年1~10月の706回から今年の583回と▲17%減少している。ところが全国で見れば、昨年1721回と今年1732回と0.6%増加している。
九州の観光地が大勢押しかける中国人観光客に対して、すでに魅力を発信できなくなり、九州外の観光港が誘客努力し、日本全体での寄港地が分散した結果となっている。

ウエイトが高かった韓国からの観光客が大幅に減っている九州・西日本、中国のクルーズ船の寄港を回復させたり、新たに寄港誘致できるように観光資源を総動員すべきではなかろうか。
当然、誘客のためのプロモーション活動も積極化させるべきだろう。予算を持つ観光庁を利用する手もある。

日本人の感覚と中国人など外国人の観光客の感覚は大きく異なることもある。今や各地の大学には留学生がいる。別府や沖縄には外人さんたちがいっぱいいる大学もある。そうした留学生たちからアドバイスもらうことも必要ではないだろうか。

外国クルーズ船寄港は、九州の関係自治体や観光協会が、手を打たなければ、ますます九州への寄港は減り続けるものと見られる。インバウンド、観光誘客も競争時代だ。

タイ語で観光案内パンフがあれば、タイからの観光客は大喜びすることだろう。スマホアプリで世界各国の言葉で表示や会話できる時代だ。

世界遺産地への外国人サンたちの観光は、一定人数超えれば無料で案内する人も必要だろう。可能ならば、宗像大社ならば神主さんに案内してもらうことだ。そうすればSNSであっという間に広がることだろう。
 

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[ 2019年11月22日 ]

 

 

 

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