アイコン 日韓間のイベント 4.15総選挙の行方

 

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~     ボイコット・ジャパン、NO-JAPAN継続中

 
2月~  日本製鉄の韓国資産強制売却許可
(大邱地裁浦項支部による許可)
 
~3月末 GSOMIA破棄延期の終了?
(大統領府の高官が発言)
 
4月上旬、中国の習近平国家主席の訪日
4月上旬、訪韓(要請中/現在、コロナウイルスにより中国からの入国禁止請願60万人以上。来るだろうか。韓国は習主席の訪日の帰国の途に立ち寄る予定だが韓国政権が拒否している)
 
4月15日 韓国国会議員の総選挙
 
東京五輪:7月24日(金)~8月9日(日)
東京パラ:8月25日(火)~9月6日(日)
 
<総選挙>
保守最大政党の自由韓国党の黄教安代表と左派で与党の李洛淵前首相が政治一番地のソウル市鍾路区で一騎打ちの激突(次期大統領の世論調査で、李氏1位、黄氏2位)
 
文政権の今後は、すべて総選挙に向けた動きとなり、利用価値=票にプラスになるような動きに徹してくる。ただ、側近たちも起訴されたり、情報開示しなかったりして人気剥落、そのため、支持率に注目しており、下がれば効果てきめんの反日カードを取り出すものと見られる。
 
文在寅大統領が独裁者になり、次期大統領に対して院政を敷くためには、単独過半数以上、2/3以上を獲得する必要がある。
 
前回の総選挙は2016年4月に行われ、朴大統領の朴派候補擁立を与党議員たちが反対するなか、強引に進め、当時の与党(保守)の重鎮たちがことごとく公認されず、2014年4月のセウォル号沈没事件に対する政治批判もつづいていたことから、総選挙では朴采配により自滅した。当然、朴大統領の影の最高実力者のオカルト化け猫女が采配したものと見られる。
 
2018年6月に行われた地方議会選挙においては、さらに悲惨でほとんどの議席と首長を政権与党が抑えた。
2016年12月のオカルト女により朴大統領は弾劾を受け失権、2017年5月の大統領選で左派の文在寅氏が圧勝、2018年6月の地方選も野党にリーダーがおらず大敗した。
 
2020年4月15日の総選挙も与党が地方議会を抑えており、地方議員たちをフル稼働させることにより左派が圧勝することだろう。ソウル等大都市は元々左派が強い地盤でもある。
 
与党が負けるとしたら経済疲弊問題だけだろうが、韓国民は失業問題より反日に熱を上げる人種であり、文政権が効果的に反日を持ち出したり、ちらつかせたりすれば、韓国民は歓喜して反日に奔走し、文在寅様に感涙し与党を圧勝に導くことだろう。
 
与党勢力はソウル大都市圏や黄海側の地方議会では独裁に近い水準にいたっている。
しかし、2016年の総選挙での地方は保守のセヌリ党が圧勝しており、2020年の選挙ではどうなるかわからない。
ただ、親中・北朝鮮愛・反日・反米路線で与党のともに民主党と文大統領はこれまで支持を得ており、よほど風が吹かない限り、地方議員、文政権になり急成長した「民主労総」、大統領府傘下の「市民活動団体」が活発な選挙運動を展開することから、ともに民主党が圧勝するものと見られる。
それでも若者が文政権の経済失策に反旗を翻し、投票行動すれば結果はわからなくなる。投票率が問題。
↓2016年の選挙区別得票勝ち政党
朴政権与党だったセヌリ党は、朴大統領弾劾後、「自由韓国党」と正しい政党に分裂、2018年2月に正しい政党は国民の党と統合して「正しい未来党」に、2019年12月に正しい未来党が分裂して脱退組が「新しい保守党」を結成。また、「正しい未来党」から離脱した安哲秀議員は「安哲秀新党」を名乗っている。2012年、安は文に大統領選を譲り、それまでの若者の人気が、決断力なしの烙印を押され消滅した。機会に2度目はない。2012年大統領選で文は惨敗し、セヌリ党の朴槿恵が勝利した。
 

 

韓国国会の勢力図/300議席 一院制、任期4年
2020年2月4日現在
 
政党名
議員数
与党
 
 
129
 
共に民主党
左派
129
野党
 
 
170
 
自由韓国党
保守
108
 
正しい未来党
中道右派
19
 
新しい保守党
中道右派
8
 
代案新党
中道右派
7
 
正義党
左派
6
 
民主平和党
中道
4
 
ウリ共和党
極右
2
 
未来に向けた前進4.0
右派
1
 
民衆党
左派
1
 
無所属
 
10
欠員
 
 
2
 
2月~  日本製鉄の韓国資産強制売却許可
(大邱地裁浦項支部による許可)
 
~3月末 GSOMIA破棄延期の終了?
(大統領府の高官が発言)
 
4月上旬、中国の習近平国家主席の訪日
4月上旬、訪韓(要請中/現在、コロナウイルスにより中国からの入国禁止請願60万人以上。来るだろうか。韓国は習主席の訪日の帰国の途に立ち寄る予定だが韓国政権が拒否している)
 
4月15日 韓国国会議員の総選挙
 
東京五輪:7月24日(金)~8月9日(日)
東京パラ:8月25日(火)~9月6日(日)
 
<総選挙>
保守最大政党の自由韓国党の黄教安代表と左派で与党の李洛淵前首相が政治一番地のソウル市鍾路区で一騎打ちの激突(次期大統領の世論調査で、李氏1位、黄氏2位)
 
文政権の今後は、すべて総選挙に向けた動きとなり、利用価値=票にプラスになるような動きに徹してくる。ただ、側近たちも起訴されたり、情報開示しなかったりして人気剥落、そのため、支持率に注目しており、下がれば効果てきめんの反日カードを取り出すものと見られる。
 
文在寅大統領が独裁者になり、次期大統領に対して院政を敷くためには、単独過半数以上、2/3以上を獲得する必要がある。
 
前回の総選挙は2016年4月に行われ、朴大統領の朴派候補擁立を与党議員たちが反対するなか、強引に進め、当時の与党(保守)の重鎮たちがことごとく公認されず、2014年4月のセウォル号沈没事件に対する政治批判もつづいていたことから、総選挙では朴采配により自滅した。当然、朴大統領の影の最高実力者のオカルト化け猫女が采配したものと見られる。
 
2018年6月に行われた地方議会選挙においては、さらに悲惨でほとんどの議席と首長を政権与党が抑えた。
2016年12月のオカルト女により朴大統領は弾劾を受け失権、2017年5月の大統領選で左派の文在寅氏が圧勝、2018年6月の地方選も野党にリーダーがおらず大敗した。
 
2020年4月15日の総選挙も与党が地方議会を抑えており、地方議員たちをフル稼働させることにより左派が圧勝することだろう。ソウル等大都市は元々左派が強い地盤でもある。
 
与党が負けるとしたら経済疲弊問題だけだろうが、韓国民は失業問題より反日に熱を上げる人種であり、文政権が効果的に反日を持ち出したり、ちらつかせたりすれば、韓国民は歓喜して反日に奔走し、文在寅様に感涙し与党を圧勝に導くことだろう。
 
与党勢力はソウル大都市圏や黄海側の地方議会では独裁に近い水準にいたっている。
しかし、2016年の総選挙での地方は保守のセヌリ党が圧勝しており、2020年の選挙ではどうなるかわからない。
ただ、親中・北朝鮮愛・反日・反米路線で与党のともに民主党と文大統領はこれまで支持を得ており、よほど風が吹かない限り、地方議員、文政権になり急成長した「民主労総」、大統領府傘下の「市民活動団体」が活発な選挙運動を展開することから、ともに民主党が圧勝するものと見られる。
それでも若者が文政権の経済失策に反旗を翻し、投票行動すれば結果はわからなくなる。投票率が問題。
↓2016年の選挙区別得票勝ち政党
朴政権与党だったセヌリ党は、朴大統領弾劾後、「自由韓国党」と正しい政党に分裂、2018年2月に正しい政党は国民の党と統合して「正しい未来党」に、2019年12月に正しい未来党が分裂して脱退組が「新しい保守党」を結成。また、「正しい未来党」から離脱した安哲秀議員は「安哲秀新党」を名乗っている。2012年、安は文に大統領選を譲り、それまでの若者の人気が、決断力なしの烙印を押され消滅した。機会に2度目はない。2012年大統領選で文は惨敗し、セヌリ党の朴槿恵が勝利した。
 
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韓国国会の勢力図/300議席 一院制、任期4年

2020年2月4日現在
 
政党名
議員数
与党
 
 
129
 
共に民主党
左派
129
野党
 
 
170
 
自由韓国党
保守
108
 
正しい未来党
中道右派
19
 
新しい保守党
中道右派
8
 
代案新党
中道右派
7
 
正義党
左派
6
 
民主平和党
中道
4
 
ウリ共和党
極右
2
 
未来に向けた前進4.0
右派
1
 
民衆党
左派
1
 
無所属
 
10
欠員
 
 
2

 

[ 2020年2月 8日 ]

 

 

 

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