アイコン 今週の倒産・ニュース動向<2月23日~> 媚中二階・公明 安倍首相の後ろで何を

 

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今週の倒産・ニュース動向を紹介。

今週もっとも注目された記事は、(北海道・夕張)北海道三富屋(株)の記事、初のコロナ関連倒産。

 

一般ニュースで一番注目されたのは、コロナウイルスによる世界経済の混乱。

先週からダウ暴落から始まった各国の株価乱下降。

結局、コロナウイルスは世界中に拡散、アメリカにも感染者が確認され、日本が後手後手、無能政府といわれたが、どこの国もこの未知のウイルスに対し先手を打つことができなかったことがわかった。

唯一、中国に対し距離を置いていた台湾を除いて。

世界保健機関であるWHOをはじめ中国に強く依存している組織、団体が世界を危険に陥れたことが残念でならない。

日本では公明党、この最中に自衛隊のためのマスクを、福島のための防護服を中国へ送ったとされる媚中派の二階俊博がその筆頭、与党としてインバウンド、観光立国の甘言のもとに日本を混乱に陥れた元凶だ。

そしてその批判の矢面は安倍首相のみ、マスコミも公明・二階には全く触れず、ただただ安倍首相を批判し続けている。

二階俊博
昔のように文春にも二階のじいさんを批判して欲しいが・・・

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コロナ関連倒産 北海道三富屋(株)(北海道・夕張)/破産手続き開始決定

2月21日に自己破産を申請していた、総菜製造販売とレストラン運営の北海道三富屋(株)(所在地:北海道夕張郡栗山町杵臼***)は2月25日、札幌地裁岩見沢支部において破産手続き開始決定を受けた。

負債総額は約7千万円。

 

コロナ関連倒産 蒲郡西浦温泉の(株)冨士見荘(愛知)/自己破産へ

観光温泉旅館(株)冨士見荘(愛知県蒲郡市西浦町大山***)は2月21日事業停止、事後処理を小林輝征弁護士(電話052-562-0775)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

同社は昭和31年設立の蒲郡の西浦温泉観光旅館「冨士見荘」の経営会社。

 

海航集団と北京大系IT企業の北大方正集団が経営破たん 総負債額が1兆元(約16兆円)

新型コロナウイルスのまん延で打撃を受ける中国企業が増えている。
中国複合大手の海航集団(HNAグループ)と、北京大学系列IT企業の北大方正集団が経営破たんしたと報じられた。
ブルームバーグは19日、情報筋の話を引用し、多額の負債を抱えるHNAグループが本社を置く海南省当局が、同社を当局の管理下に置くことについて、HNAグループ側と協議していると報じた。

 

(株)ナルオ(大阪)/自己破産へ

自転車用部品製造の(株)ナルオ(大阪市平野区瓜破南2***)は2月19日事業停止、事後処理を権藤健一弁護士(電話06-6364-9275)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約4億円。

 

長野工業(株)(新潟)/自己破産へ

機械工具卸の長野工業(株)(所在地:新潟県三条市島田2***)は2月21日、事業を停止して事後処理を弁護士に一任、自己破産の準備に入った。

負債総額は約1.8億円。

 

(株)あしべや菜食(愛知)/民事再生申請

惣菜製造の(株)あしべや菜食(愛知県愛西市赤目町山之神***)は2月18日、申請処理を西野泰夫弁護士(電話052-203-0550)ほかに一任し、名古屋地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い、21日に監督命令を受けた。監督員には、永冨史子弁護士(電話052-232-6010)が選任されている。

負債額は約6億円。

 

以上、コロナウイルス倒産が上位に。

大中小と関係なくまだまだ続くことが予想される。

 

[ 2020年3月 1日 ]
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