茨木高槻交通(株)など8社(大阪)/民事再生廃止、破産へ 負債92億
続報。茨木高槻交通(株)(所在地:大阪府茨木市中河原町4-1、代表:髙月勝守ほか)、関西中央第一(株)(大阪市北区堂山町15-2 関西中央ビル)、関西中央第一(株)(大阪市城東区今福南4-1-13 )、東大阪中央タクシー(株)(大阪市北区堂山町15-2 関西中央ビル)、ユタカ中央交通(株)(大阪府堺市西区鳳東町6-626-1)、東大阪オーケー(株)(大阪府東大阪市高井田中2-6-18 )、大商交通(株)(大阪府守口市金田町3-47-15)、高槻交通(株)(大阪府高槻市川西町2-22-2)は4月30日、大阪地裁において再生手続き廃止決定を受けた。
負債総額は8社合計で約92億円。
1928年に創業し、大阪府北摂エリアでタクシー事業を展開する茨木高槻交通(株)は、関西中央グループに加入し、2002年には約83億8800万円の年収入高を達成。
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しかし、新型コロナウイルスの影響で収入が大幅に減少し、バス事業を終了するなど再編を行ったものの、2024年3月に民事再生へ。しかし、グループの事業を他社に譲渡したにも関わらず、社会保険料などを支払えず今回破産手続きに移行となった。
なお茨木高槻交通(株)だけでなく、関連会社も同様の措置を取っています。関西中央交通(株)については自主再建の方向で進められています。
保全管理人には、「大阪西総合法律事務所」の石井教文弁護士(電話番号:06-6208-8771)が選任されている。
[ 2024年5月13日 ]
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