アイコン 元大石後援会関係者が大石知事を詐欺または業務上横領の容疑で刑事告発!


https://news.yahoo.co.jp/articles/

元後援会関係者が大石知事を刑事告発、架空貸し付け・・・約655万円搾取と主張

大石・告発
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『経営コンサルタント(X氏)』VS『選挙コンサルタント(大濱崎氏)』

大石・チャート

大石知事が後援会の政治資金収支報告書に2000万円の架空の貸付を計上し、655万円余りを不正に返済させていたとして後援会の元関係者が、大石知事を詐欺または業務上横領の疑いで長崎地検に刑事告発している。

 

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大石・大濱 ほっかむり

告発状などによりますと、大石知事は2022年の知事選で選挙活動費として長崎県医師信用組合から2000万円を借り入れ、「自己資金」として「選挙運動費用収支報告書」に計上している。この2000万円の返済のため、知事が選挙コンサルタントと共謀して後援会に架空の貸し付けを行い、後援会の職員に指示して、後援会の口座から知事の口座に利息を含め、去年3月に460万円、今年3月に195万2000円、合わせて655万円余りを入金させ、だまし取った詐欺または業務上横領の疑いがあるとしている。
これに対し、大石知事は「弁護士の意見を踏まえ、精査を進めている」としている。
告発状が提出されたことを受けて大石知事は・・『事情を承知しておりませんので、何も申し上げることはできないです。』と蚊の鳴くような声で答えている。

大石ニュース

たしか、大石知事は6月28日の記者会見で『自身の後援会から監査人に対し多額の出金が行われていた可能性があるとして、刑事告訴も視野に対応を検討している』との考えを公表していたが、これは大石知事が28日の県議会各派代表者会議で説明していた。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/

大石知事の説明によると、知事の後援会から監査人に対し知事の承認なしに多額の出金が行われていた可能性があることわかり、この監査人との契約を終了したと公表していた。
ちょっと待て、ひょっとしてこの大石知事が刑事告訴を検討している監査人(X氏)と、昨日、大石知事を詐欺または業務上横領の疑いで長崎地検に刑事告発したX氏は同一人物なのではないのか。

大石知事は監査人(X氏)が大石後援会から自身の承認なしに多額の出金が確認されたので刑事告訴を検討していると主張し、7月10日には経営コンサルタント(X氏)が大石知事を詐欺または業務上横領の疑いがあると長崎地検に刑事告発している。
ここに来て、大石知事の周辺が俄かにキツネとタヌキの化かしあいの様相になってきた。
大石知事はまさに疑惑のコンビニエンスストアー状態である。
6月24日、大石知事の政治資金について質問をした田中愛国県議はそんな大石知事を見て、『お粗末すぎる』と吐き捨てている。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2024年7月11日 ]
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