(株)フェニックス(東京)/自己破産へ 射出成形加工 倒産要約版
東京に拠点をおく、(株)フェニックスが自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約8.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)フェニックス |
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2 |
本社地 |
東京都八王子市四谷町612-3 |
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3 |
代表 |
片井則之 |
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4 |
設立 |
1989年8月.. |
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5 |
資本金 |
2000万円 |
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6 |
業種 |
樹脂・金属の成形加工会社 |
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7 |
用途 |
パチンコ等遊技機器向け、自動車・医療機器部品向け |
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8 |
売上高 |
2016年3月期、約16億円 |
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2024年3月期、約7.5億円 |
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9 |
破綻 |
2024年9月9日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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10 |
委託弁護士 |
水原祥吾弁護士(桜通り法律事務所)ほか |
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電話:03-6661-6553 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約8.5億円 |
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破綻事由 |
同社は樹脂や金属の成形加工部品製造会社。遊技機メーカーからパチンコ・パチスロ機の部品製造、ほか自動車部品や医療機器部品なども手がけていた。遊技機メーカーからの受注がIR優先により、パチンコパッシングにより売上高の減少、投資減少のなか、今般の新コロナ事態では、感染拡大のクラスター風評を行政やマスコミが流し、集客が大幅減し、遊技場の投資も大幅減、同社は赤字が続き、今年に入り取引先の1社が経営破たんし、同社は資金繰りにも窮するようになり、事業継続を断念した。 結果、パチンコ店でのクラスターはほとんど発生せず、全国の警察署で数多く発生していた。 |





