アイコン 追報:輪島市商店連盟協同組合/破産手続き開始決定 <石川>


続報。「輪島市商店連盟協同組合」は(石川県輪島市河井町***)に所在している企業です。

 

同社は商店街のスタンプ発行組合で、令和6年(2024年)9月5日に金沢地裁輪島支部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)

同組合は輪島の商店街のスタンプ発行組合で「輪島スタンプ会」として商業サービス事業を展開していた。しかし、少子高齢化・過疎化するなか、大規模商業施設に消費者が流れ、同社は業績氏低迷が続いていた。そうした中、今年の正月の能登半島大地震により、輪島商店街の多くが被災し、同社は事業停止状態が続いていた。同社は先行きの見通しも立たず、事業再開を断念して今回の申請となった。

なお、発行済みの商品券は、当組合の供託保証金から還付される。

 

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この破産手続きに関しては、選任された菊地環弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和6年10月11日まで。 また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和6年12月12日午後1時30分となっています。

 

当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第8号となっています。

 

既報記事
輪島市商店連盟協同組合(石川)/自己破産申請 輪島スタンプ会 倒産要約版


 

 

[ 2024年9月17日 ]
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