(株)宗像デザイン研究所(東京)/破産開始決定 グリーティング 倒産要約版
東京に拠点をおく、(株)宗像デザイン研究所の破産開始決定の続報です。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻企業名 |
(株)宗像デザイン研究所 |
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本社地 |
東京都杉並区上井草2-34-17 |
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3 |
代表 |
栗原秀隆 |
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創業 |
1960年 |
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設立 |
1967年7月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
グリーティングカード卸 |
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詳細 |
クリスマスカード、和風柄に特徴 |
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売上高 |
以前のピーク期、約6億円 |
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2023年5月期、約1.3億円 |
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破綻 |
2024年8月28日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
岸野俊一弁護士(新都市総合法律事務所) |
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電話:03-3538-5005 |
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裁判所 |
東京地方裁判所 |
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事件番号 |
令和6年(フ)第5554号 |
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債権届出期間 |
2024年9月25日まで |
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報告説明会 |
2024年11月21日(木)午後2時、詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
調査中 |
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破綻事由 |
同社はグリーティングカードの卸会社。自社でデザインを制作し、協力会社で製造していた。インバウンド効果もあるように、各種グリーティングカードには富士山や浮世絵をモチーフした図画になども採用していた。しかし、ペーパーレス、デジタル化の大きな流れに売り上げ不振が続き、新コロナ事態ではインバウンド効果もなくなり、同社はデジタルグリーティングカードの取り扱いも開始していたが奏功せず、ウィズコロナ時代に入っても物価高騰などもあり、回復せず、事業継続が困難となり、今回の事態に至った。 |





