(株)つま新(宮城)/破産開始決定 魚介類卸 倒産要約版
宮城に拠点をおく、(株)つま新 の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻企業名 |
(株)つま新 |
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本社地 |
宮城県岩沼市下野郷東北谷地5-1 |
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代表 |
樋山渉 |
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設立 |
1982年2月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
魚介類卸業 |
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詳細 |
冷凍・生鮮魚介類、包装材、厨房機器 |
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卸先 |
すし店や和食店、宮城県エリア |
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売上高 |
2022年9月期、約2.2億円 |
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破綻 |
2024年9月13日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
花島伸行弁護士(青葉法律事務所) |
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電話:022-223-5590 |
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裁判所 |
仙台地方裁判所 |
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事件番号 |
令和6年(フ)第914号 |
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債権届出期間 |
2024年10月15日まで. |
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報告説明会 |
2024年12月6日(金)午前10時45分。詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約2.5億円 |
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破綻事由 |
同社は仙台市などの寿司店や和食店への魚介類の卸売業者。冷凍魚介類、生鮮魚介類、冷凍食品、ガリなどの取り扱いを主業に包装材や厨房機器まで取り扱っていた。2011年3月の東日本大震災で被災したものの、取引先の飲食店の多くが被災した影響が大きく、業績を悪化させていた。しかし、その後は回復基調にあった。だが、今度は魚介類の不漁が相次ぎ原価高騰、消費税増税のアベノミクス消費不況から価格転嫁も一部しか行えず、同社は採算性を悪化させていた。今般の新コロナ事態では、飲食店の営業が制約を受け、同社は売上不振に陥る中、昨年5月、代表が亡くなり、同社は事業継続が困難となり、その後、事業を停止していた。 |





