長崎2区・衆議院議員候補、加藤竜祥・個人演説会に参加してきました
前回の自民党総裁選で1回目も2回目も高市早苗氏に投票した加藤竜祥氏の個人演説会が大村市(泉の里アーケード館)で開催されると聞き、友人と参加してきました。

最近、政治家の個人演説会では中々お目に掛かれないほどの大勢の人で会場は 満杯になっていた。
小林克敏県議の快気祝いの会かと見間違うほどの大盛況ぶりだった。
加藤竜祥氏は今年2月、清和政策研究会(安倍派)からの10万円の還付金不記載が判明、加藤氏は同日、自身の政治資金報告書を訂正、国土交通兼内閣府兼復興政務官を辞任している。
裏金も色々、政治家も色々だが、加藤氏の10万円は単純な還付金の不記載、記載ミスであり、あれを裏金と呼んだら、谷川弥一爺に起こられる。
今年1月に在宅起訴され国会議員を辞職した前衆議院議員の谷川弥一爺の4300万円、あれは立派な裏金である。
裏金も色々、政治家も色々である。
長崎県知事の大石賢吾氏などは、286万円の借入金を寄付に訂正してみたり、2000万円の架空詐欺記載を削除してみせたり、後援会から横領した640万円を削除と訂正したり、やりたい放題だが、大石氏は未だに知事職に未練がましくしがみつき、一向に辞職する気配すらない。
今日の時事通信の世論調査では発足したばかりの自民党・石破政権の支持率が28%まで落ちている。 自公での過半数割れとの自公大敗の予想も出ている。
比例重複がない加藤竜祥氏は勝か負けるか、背水の陣である。
日本人の判官びいきと言われようと何が何でも加藤竜祥を勝たせたいとの思いで、10月24日午後4時30分、あの、日本列島を強く豊かにをスローガンに日本のために戦っている、高市早苗氏が大村市(泉の里アーケード館)に加藤竜祥応援のためにやって来る。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





