(有)平塚果樹園(秋田)/破産開始決定 十和田のリンゴ園 倒産要約版
秋田に拠点をおく、(有)平塚果樹園の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)平塚果樹園 |
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本社 |
秋田県鹿角市十和田大湯箒畑105-1 |
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代表 |
平塚百合子 |
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創業 |
1976年 |
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設立 |
1990年4月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
観光リンゴ果樹園運営 |
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売上高 |
以前のピーク期、約5億円 |
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破綻 2/2 |
2024年9月4日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
山口謙治弁護士(大館山口法律事務所) |
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電話:0186-59-6484 |
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裁判所 |
秋田地裁大館支部 |
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事件番号 |
令和6年(フ)第51号 |
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債権届出期間 |
2024年10月4日まで. |
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報告説明会 |
2024年11月28日(木)午後1時30分。詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約2.5億円 |
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破綻事由 |
同社はリンゴ園の観光果樹園運営会社。リンゴを主とした各種加工品などの土産コーナー、食堂も運営していた。しかし、リーマンショック⇒消費税増税のアベノミクス消費不況⇒新コロナ物価高不況と長期にわたり消費不況が続き、十和田湖畔を訪れる観光客は減少の一途、同社は売上不振が続き、ネット販売や輸出を強化していた。しかし、今般の新コロナ事態でさらに売上不振に陥るなか、それまで経営を采配していた前代表が健康不良で代表交代、しかし、資金繰りにも窮し、事業継続が困難となり、今回の事態に至った。 |





