釧路湿原のメガソーラー環境破壊 鈴木都政GOサイン 湿原に27ヶ所計画
国にビジョンと戦略がセットしてないように北海道にもビジョンも戦略もない。日本のどこのトップも権力欲から選挙に勝つことしか頭になく、政治はその後援団体の力学に翻弄され、言われるがままに行き当たりばったり、残りかすで司っている。
釧路湿原を抱える北海道は東京から来た鈴木氏の道政、選挙は地元の権力者たちに依存しており、釧路湿原のメガソーラー問題もその無知さからきているようだ。前任道知事の高橋氏も富山出身の元お嬢様。
(鈴木氏は国政にも必要だが、参議院議員より足元の道知事で最後の御奉公をお願いしたかった)
自然破壊の最たるソーラー発電所、10年後、20年後の老朽化問題に何も担保されておらず、開発業者任せになっている。メガソーラ―を250年後放置すれば、有毒物質が一帯に拡散されることになる(セルの廃棄で正規に処理すれば問題ないが・・・、鉛、ヒソ・セレン・カドミウム・・・)。
自治体が開発にメクラ印を押すことから、今や地球温暖化の天候不順による大雨で、発電所の崩壊、土砂崩れ、大雨の河川流水の大容量化など、環境問題外にも多くの問題を露呈している。グリーンエネルギーのエセ大義の前に何一つ根本問題は解決されていない。
今やソーラー発電システムは99%が安価な中国製、日本國の政治家は、中国のために自然破壊のソーラー発電所開発の政策を執行し続けているようだ。
報道によると、ヒグマなどの棲息地でもある釧路湿原国立公園周辺の湿原含む原野では27ヶ所にソーラー発電所が建設に入ったり、計画されたりしているという。釧路市も反対いしている。
鈴木氏に・・タマがあれば英断が求められよう。
開発中の業者である大阪の日本エコロジー社は開発許可を得ており、何も問題ないとして工事を継続しており、地元住民には・・でもバラまいたのだろう。
スクロール→
↓現在、メガソーラーの開発にあたっている1社の(株)日本エコロジー社。
|
会社名 |
株式会社日本エコロジー |
|
|
本社 |
大阪市中央区南船場1丁目13番20号 |
|
|
電話 |
06-6125-5263 |
|
|
代表者 |
代表取締役 松井 政憲 |
|
|
創立 |
2012年1月. |
|
|
資本金 |
9900万円 |
|
|
五條営業所 |
奈良県五條市岡町2400番 |
|
|
事業内容 |
太陽光発電システム販売・施工・コンサルティング・管理、蓄電池の販売・施工・コンサルティング・管理、オール電化工事、付帯総合リフォーム請負 |
|
|
従業員数 |
22人 |
|
|
取り扱いメーカー |
JINKO Solar、ハンファQセルズ、カナディアン・ソーラー、GCLソーラー、XSOL、ダイヤゼブラ電機、オムロン、HUAWEI |
|
|
主要取引先 |
丸紅㈱、㈱エクソル、(合)DMM.com、エネテクホールティングス㈱、ユアサ商事㈱、ジーシーエル・ソーラー・ジャパン㈱、リニューアブル・ジャパン㈱ |
|
|
取引銀行 |
三井住友銀行、りそな銀行、関西みらい銀行、大阪シティ信用金庫、近畿産業信用組合、大阪厚生信用金庫、大阪信用金庫 |
|
|
以上、同社のHPより |
||





