アイコン 9月のインフレ率2.9%、生鮮外食品7.6%増 物価上昇率 CPI


サナエノミクス、超円安の継続が続けられ、モタモタの日銀に対してすでに金利上昇に対して暴投気味の牽制球を投げ突けている。日銀に対する政府の子会社意識は師匠譲りのようだ。株高も円安も進行、ただ、何兆円を買い増した外国ハゲダカたちは、早、利益確定売りに走り、円安にシフトしたにもかかわらず株価指数は下がっている(23日)
ただ、24日は速、買戻し、日経平均5万円は今月にも射程入り、次のターゲットは8万円となる。当然、円安による製造業の海外販売や海外事業所、投資の収益が、円安水膨れにより利益拡大、株価を押し上げることから、低金利も大金融緩和継続、円安容認策=インフレ策がサナエミクスの根幹となる。

だが、財政規律に対して非常に厳しい欧米に対して、久しく規律放棄の日本にあり、株価バブルはかつての不動産バブル崩壊と同じくして、米国の策略により、梯子を外され、円売=株価暴落へ動く可能性も否定できない。今回の相場は2023年4月のバフェット神のお告げにより、海外のハゲタカたちが日本に集合して株価を棒上げさせた延長線上にある。

(海外のハゲタカ資金は日本へ来たついでに、投資妙味のある韓国を棒上げさせている。KOSPIは4月末2556ポイントが10月24日現在3923ポイントまで上昇、上昇率は53%/背景には半導体景気にあるが、1434ウォンまで下がったウォン安にも起因している)

不動産バブル崩壊は、日本がNYやハリウッドを買い占めたため米国様の逆鱗に触れ、米国が貿易赤字を問題化させ反撃、崩壊させられた。それ以降、日本国は米国様に対して喧嘩に弱くなるどころか米国様に同化しようとしているが、決して同化させないのが米国様でもある。

 

 

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スクロール→

全国 消費者物価動向 /前年同月比

CPI インフレ・物価 /総務省  指数:2020=100

2025

9月指数

9

8

7

総合

112.0

2.9

2.7

3.1

 生鮮除

111.4

2.9

2.7

3.1

 生鮮エネ除

110.8

3.0

3.3

3.4

食料品

127.0

6.7

7.2

7.6

 生鮮(米含)

128.2

2.1

2.8

3.3

 生鮮除食品

126.7

7.6

8.0

8.3

住居

104.2

1.0

1.1

1.0

水道光熱

112.6

1.9

-4.0

-0.2

家具家電

121.8

1.0

2.0

2.5

服履物

112.5

2.5

2.9

2.8

保険医療

104.4

1.2

1.3

1.5

交通通信

100.4

3.0

3.0

2.6

教育

95.6

-5.6

-5.6

-5.6

教養娯楽

115.5

2.0

2.3

2.6

諸雑費

105.8

0.7

1.3

1.2

9月個別品 増減率/前年同月比

 

68.8%

自動車保険

4.1%

チョコ

49.4%

宿泊料

5.3%

おにぎり

18.5%

キャットフード

31.7%

珈琲豆

47.6%

公立高授業料

-94.1%

鶏肉

9.3%

電気代

-7.0%

鶏卵

16.4%

都市ガス代

-5.0%

火災保険

7.9%

LPガス代

1.4%

スマホ通信

13.2%

灯油

6.2%

いわし

-14.7%

バター

14.8%

さんま

-14.3%

キャベツ

-7.9%

いか

-23.5%

ハクサイ

10.7%

ほたて貝

40.3%

生姜

65.2%

           

 

物価高⇒消費税も空前の増加、大喜びの岸田政権であったが、存在価値0・動かざること山のごとしの石破政権だった。

新鮮な6割を超える支持率のサナエさんも、国民の生活必需品の物価高だけはどげんかせんといかんのではなかろうか。女トランプで好きに力を行使できる議席数でもない。


スクロール→

インフレ率/前年比/総務省版

 

 

 

生活必需品

 

 

総合

コア

食料

⇒生鮮

生鮮外

電気等

家電等

23指数

106.8

105.9

115.2

116.0

115.1

107.1

115.7%

24/1.

2.2%

3.5%

5.7%

4.7%

5.9%

-13.9%

6.5%

24/2.

2.8%

3.2%

4.8%

2.6%

5.3%

-3.0%

5.1%

24/3.

2.7%

2.9%

4.8%

5.5%

4.6%

-1.7%

3.2%

24/4.

2.5%

2.4%

4.3%

9.1%

3.5%

-1.1%

2.5%

24/5.

2.8%

2.5%

4.1%

8.8%

3.2%

6.6%

2.9%

24/6.

2.8%

2.2%

3.6%

8.0%

3.0%

7.5%

3.7%

24/7.

2.8%

1.9%

2.9%

4.2%

2.6%

12.9%

3.7%

24/8.

3.0%

2.0%

3.6%

7.8%

2.9%

15.0%

5.2%

24/9.

2.5%

2.1%

3.4%

5.5%

2.8%

8.8%

4.8%

24/10.

2.3%

2.3%

3.5%

2.1%

3.8%

3.2%

4.4%

24/11.

2.9%

2.7%

4.8%

8.7%

4.0%

6.8%

3.7%

24/12.

3.6%

2.4%

4.4%

17.3%

4.0%

11.4%

3.0%

24指数

110.7

108.4

122.5

136.0

120.1

119.3

119.1

25/1.

4.0%

2.5%

6.4%

21.9%

5.1%

11.2%

3.4%

25/2.

3.7%

2.6%

7.6%

18.8%

5.6%

6.3%

4.0%

25/3.

3.6%

2.9%

7.4%

13.9%

6.2%

5.7%

4.5%

25/4.

3.6%

3.0%

6.5%

3.9%

5.6%

8.4%

4.1%

25/5.

3.5%

3.3%

6.5%

-0.1%

7.7%

7.7%

3.0%

25/6.

3.3%

3.4%

7.2%

1.6%

8.2%

3.4%

2.7%

25/7.

3.1%

3.4%

7.6%

3.3%

8.3%

-0.2%

2.5%

25/8.

2.7%

3.4%

7.2%

2.8%

8.0%

-4.0%

2.0%

25/9.

2.9%

3.0%

6.7%

2.1%

7.6%

1.9%

1.0%

 指数

112.0

110.8

127.0

128.2

126.7

112.6

121.8

 ・指数は2020=100。 /コアは生鮮食・エネ除く /米は生鮮食品

 ・家電等は家具+家電/電気等は電気+ガス+水道・・・水道代が下押し支え

 ・23指数と24指数はそれぞれ12月末指数。

 

 

[ 2025年10月24日 ]

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