長崎市は警鐘を鳴らせ!≪梅本けいすけタイムス≫

長崎市の財政が危ないことは前々から指摘されていた。
田上前市長肝いりで進めたMICE戦略の失敗、19階建ての新庁舎建設、西海建設ありきで進めた怪し過ぎる南部給食センター、駅前の再開発事業の遅延、そもそも何の生産もしない19階建ての市庁舎を作らなくても、長崎市内の各支所の機能を充実させればよかったのである。今はマイナンバーカードがあれば、印鑑証明、各種証明書はコンビニで受け取ることができる時代である。
市長の海外出張だって高額なファーストクラスでなくてもビジネスクラスでも同じ時間で目的地には到着できるのである。市長名で贈られる焼酎、焼酎を飲まなければ火消しもできないような消防署職員など財政難の長崎市にはいらない。
きょうも、長崎市議会議員・梅本圭介市議のFBへの投稿から『長崎市は警鐘を鳴らせ!』≪梅本けいすけタイムス≫を紹介する。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871
これまで繰り返し指摘してきたことは、やはり見過ごしてはならない課題でした。
令和6年度決算審議を通じて、基金の減少や将来負担の増加など、長崎市財政の危うさはより鮮明になりました。
私は議会で「批判のための批判」ではなく、市民の暮らしを守るために警鐘を鳴らしてきました。
これからの市政には、市民と向き合う説明と対話が求められます。
数字は揃った。次は説明です。
鈴木市政には、財政の現実から逃げず、説明責任を果たす強い姿勢が求められています。
#長崎市 #決算 #財政 #説明責任 #警鐘 #市民の知る権利

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





