アイコン 追、筑邦製茶(株)/破産開始決定 <福岡> 八女茶 倒産要約版


福岡に拠点をおく、「筑邦製茶(株)」が破産開始決定を受けたことが判明した。

 

負債総額は約14億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

筑邦製茶(株)

2

本社地

福岡県久留米市荒木町藤田200

3

代表

田中秀明

4

創業

1948年

5

設立

1971年2月.

6

資本金

6000万円

7

業種

お茶類の卸販売

8

店舗

「お茶の竹翠園」

9

詳細

八女茶のほか県外茶も取り扱い、

スーパーやドラッグストアなどが販路

10

売上高

以前のピーク期、約18億円

2025年2月期、約7億円/赤字

11

破綻 1/2

2025年9月1日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

12

委託弁護士

申請代理人

日野佳弘弁護士(日野総合法律事務所)ほか

 電話:0942-37-2670

9

破綻 2/2

2025年10月27日.

 破産手続きの開始決定

10

破産管財人

荻原知明弁護士(ほとめき法律事務所)

  電話:0942-37-3210

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裁判所

福岡地裁久留米支部

12

説明報告会

2026年3月9日()午後3時。

 場所等詳細については破産管財人まで、

13

負債額

約14億円

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破綻事由

同社はお茶の卸と小売業者。八女茶を主に取り扱い、県外茶も取り扱っていた。スーパーやドラグストアなどへ卸し小売店舗も有していた。しかし、お茶の市場がペットボトルの「お~いお茶」などに押され市場縮小、同社は不採算の店舗を閉鎖するなどして対応していた。今般の新コロナ事態ではさらに売上高が落ち、赤字が続き、出店などに伴う借入金も大きく、その負担もあり、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。

追、世界では日本発の空前の抹茶ブーム、超高額商品から売れるインバウンド、ブームにあやかって中国でも抹茶が大量生産され、各国へ輸出されている。中国にも茶の有名な産地は多くあり伝統的な発酵茶が主体。最近は日本に倣い緑茶や抹茶も多くなってきている。

 

 

[ 2025年10月31日 ]
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