(株)東洋レンズ/破産開始決定 <東京> 負債14億円 倒産要約版
東京に拠点をおく、「(株)東洋レンズ」が破産開始決定東京したことが判明した。
負債総額は約14億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻会社名 |
(株)東洋レンズ |
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本社地 |
東京都青梅市東青梅2-11-8 |
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3 |
設立 |
1966年5月. |
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4 |
代表 |
宮原実道 |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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業種 |
光学レンズ製造 |
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7 |
詳細 |
光学機器メーカー向けレンズ |
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カメラ、車載カメラ、プロジェクター、医療機器用カメラ |
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8 |
工場 |
岩手県遠野市宮守町/フィリピン(以前) |
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9 |
売上高 |
2003年7月期、約31億円 |
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2025年.7月期、約5億円 |
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10 |
破綻 |
2025年12月9日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
幸村俊哉弁護士(東京丸の内法律事務所) |
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電話:03-3213-1081 |
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裁判所 |
東京地方裁判所 |
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負債額 |
約14億円/債権者数:約100名 |
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破綻事由 |
同社は光学レンズメーカー、スマホの台頭により光学機器市場は衰退が進み、高級品や業務用なども中国や東南アジアなどへ製造拠点を移転させ、国内の光学機器の生産市場は縮小が続き、同社の受注も連れて減少、同社は各地の工場閉鎖などリストラも敢行してきていた。しかし、市場衰退は続き、同社は赤字から債務超過に陥り、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 同社は現在、破産管財人のもと、事業譲渡を模索している。 |





