アイコン 2025年世界のスマホ生産台数ランキング


調査会社トレンドフォーによると、2025年の生産台数はアップルとサムスンが2.4億台で同率1位、2026年はさらに半導体価格が上昇し、低価格帯のスマホは価格を上げざるを得ず、需要の所得層の買い替え需要は減少、総計でも▲10%減少するとみられている。

プレミアム価格帯を主とするアップルとサムスンは証券市場の上昇もあり、富裕層増で特にシリーズ17が好調なアップルは増加するとみられている。サムスンはプレミアム価格帯にも強いものの、中・低価格帯も生産(最安値分は生産委託)しており、そうした影響を受けるとみられている。
中国勢は中低価格が主であり、すでに2025年に総じて大きく落としており、2026年は価格上昇に加え商品価値を上げることにより販売台数を伸ばしたい意向。

 

 

スポンサーリンク

スクロール→

2025年のスマートフォン生産台数ランキング

 

万台/TrendForce

 

 

年間

第4四半期

 

 

 

生産台数

前年比

生産台数

前年比

備考

 

総計

125,400

2.5%

33,700

2.7%

 

 

Apple

24,000

9.0%

8,700

54.0%

17効果

 

Samsung

24,000

11.0%

5,820

-7.0%

 

 

Xiaomi

17,000

-7.0%

4,150

-7.0%

 

 

OPPO

14,300

7.0%

3,920

-1.0%

 

 

vivo

10,200

-17.0%

2,380

-16.0%

 

 

Transsion

9,800

-22.0%

2,110

-28.0%

 

 

Honor

7,050

16.0%

1,980

7.0%

 

 

Lenovo

6,100

3.0%

1,600

-1.0%

 

 

2026年予測

 

26年予

113,500

-10.0%

 

 

 

 

半導体価格の上昇により低価格帯の価格が上昇して売れなくなる

 

・中国勢は廉価品の比重が大きく、半導体価格の上昇により購買層の買替需要が減速すると予想されている。

 
 

 

 

[ 2026年3月24日 ]

スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧