東京に拠点をおく、「一般社団法人ありがとうの種」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は精査中。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
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破産手続開始決定
【東京】一般社団法人ありがとうの種/破産手続開始決定の概要
手話を通じた交流や学習、就労支援などを手がけていた一般社団法人ありがとうの種が、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。
一般社団法人ありがとうの種は、令和8年(2026年)8月14日午後5時、東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。破産管財人には竹下茂臣弁護士が選任されている。
概要
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項目 |
内容 |
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法人名 |
一般社団法人ありがとうの種 |
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所在地 |
東京都文京区本郷4丁目15番14号 区民センター1F*** |
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手続き |
破産手続開始決定 |
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決定日時 |
令和8年(2026年)8月14日午後5時 |
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決定裁判所 |
東京地方裁判所 |
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事業内容 |
手話を中心とした交流・学習スペースの運営、ワークショップ、就労・雇用創出支援など |
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破産管財人 |
竹下茂臣弁護士 |
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債権届出期間 |
令和8年(2026年)9月11日まで |
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財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告 |
令和8年(2026年)11月12日午前11時 |
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事件番号 |
令和8年(フ)第6138号 |
経緯・背景
同法人は、手話利用者を中心に一般の利用者も受け入れる交流拠点「手話deソーシャル・エンターテイメント・スペース」を運営。手話を媒介とした情報交換や学習機会の提供に加え、ワークショップや地域マルシェなどを通じて就労支援や雇用機会の創出にも取り組んでいた。その後、東京地裁から破産手続開始決定を受けた。破綻に至った具体的な要因や負債額については明らかになっていない。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。