アイコン 【大阪市】機械設計・人材派遣のSpringが破産 外国人材紹介も展開


大阪市北区のSpring(株)が、2026年8月19日、大阪地裁から破産手続き開始決定を受けた。事件番号は令和8年(フ)第4054号。破産管財人には太田慎也弁護士が選任されている。

同社は1991年2月設立、資本金1000万円。機械設計や3D CADによる設計・製図を手がけ、その後は技術者派遣、有料職業紹介、人材育成などへ事業を拡大した。

 

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近年はベトナム人材の紹介や特定技能外国人の支援にも取り組み、パナソニック、ダイハツ工業、京セラなどへの人材紹介実績もあった。

コロナ禍ではベトナムで計画していた人材育成拠点の設立を断念し、その後は日本企業とベトナム人材を結ぶ求人マッチング事業などを進めていた。

2022年には本店を兵庫県宝塚市から大阪市北区梅田へ移転していた。

現時点で負債総額や直近の売上高、具体的な破綻原因は明らかになっていない。

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