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地震研究に関する最新の情報を掲載し随時更新しています。
トカラ列島ではマグマが深度30キロ付近まで上昇しており、同地には海底にも活火山が多くあり、断層型の地震多発でマグマが急上昇すれば、海底火山の爆発も考慮される。 2日の地震からは深度が海底近くでも...
トカラ列島では6月21日から集中して群発地震が発生している。過去も同列島地震は発生、今回は最近の過去より倍以上すでに多くなっている(6月21日~7月2日までに震度1以上947回)。 最近では20...
政府の専門家検討は3月21日、富士山噴火の対応方針で“降灰30cm以上は避難必要” と。しかし、30センチで避難できるのだろうか、降灰3センチで自動車の走行はできなくなると...
鹿児島地方気象台によると、鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山で、今月8日の日向灘でのM7.1の地震が発生して以来、韓国岳(カラクニダケ)の浅い場所を震源とする地震が増え、11日未明には体に揺れを感じ...
関東地震≒相模トラフ地震は、1600年代から百年ごとに大地震を発生させてきているが、2000年代に入り、M7クラスの大きな地震はまだ発生していない。 関東大震災からしてすでに100年を経過してい...
日本では毎年10回前後震度5以上の地震が発生している(大地震は余震も含め1としてカウント)。過去10年で少ないのは2020年の7回、多いのは2022年14回、平均して10回前後となっている。 平...
東京湾には南部と北部に地震帯があり、その北部は東京湾北部断層の存在が知られている。1923年9月の関東大震災(M7.9~8.2/深度23k/震度7)は、三浦半島・相模湾の相模トラフが動いたとされる...
政府地震調査委員会による2020年版(2021年3月公表)では、 1、大地震想定の地域で確率高く 2、各地域 激しい揺れ(震度6弱以上)の確率 3、確率低くても要注意 4、確率低い日本海側...
新島・神津島・三宅島は伊豆半島から小笠原に続く海嶺にあり、海底火山の爆発や三宅島などの火山で噴火を繰り返している。続いている西之島の噴火、伊豆大島の1950年代や1986年の三原山の噴火もあり、火...
地震大国の日本も東日本大震災を境に、その地震のメカニズムや被害予測などの研究が活発化している。当然、国からの研究支援が行われていることによるもの。日本は太平洋側で大きいプレートだけで4枚が重なり合...
別府市西側のアンテナがいっぱい立っている山、鶴見岳。 気象庁は、鶴見岳・伽藍岳に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表した。 伽藍岳では火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性...
気象庁によると昨日21時44分ころ熊本市を中心に地震があり、熊本市の東方に隣接する熊本県下益城郡美里町が震度5弱を観測した。 地震規模を示すマグニチュードはM4.7、深度は約10キロ 地震規模...
アフガニスタンのタリバン当局は、東部パクティカ州Khost市近郊で(現地時間)22日01時30分(現地時間)にマグニチュード6.1、深度51キロで発生した地震で、東部では少なくとも1,000人が死...
地震の発生メカニズムは地殻の形成過程にあるが、その形成において多くの断層を有している。その断層に対する地震圧力はプレートの圧力から発生するプレート型から、地殻内地震、火山性地震など多岐にわたる。 ...
最近地震を活発化させている能登半島最北東端付近、今年に入ってからだけでも石川県能登地方を震源とした震度3以上の地震を14回発生させている。 大陸プレートにフィリピンプレートが潜り込む形で重なり合...
気象庁によると17日00時51分頃特使の県南部で新戸の地震が発生した。 震度4を記録したのは阿南市で、地震の規模を示すマグニチュードはM4.8、深度は50キロだった。 ほか震度3を記録したのは...
4月6日午前00時4分ころ福島県沖を震源地とした地震があった。最大震度は4となっている。いつまでこうした地震が続くのだろう。これまでだったらだんだん余震の地震は小さくなっていくのだが・・・。地球の...
京都南部で震度4の地震発生、下記資料に見るとおり、京都南部を震源とする地震はよく発生している。この近辺は中央構造帯があり、いくつもの断層がある。淡路・神戸を襲った淡路・神戸大地震を発生させた断層も...
東北大災害科学国際研究所は22日、宮城、福島両県で最大震度6強、マグニチュード(M)7.4を観測した16日の地震について調査報告会をオンラインで開いた。 遠田晋次教授(地震地質学)は、今回を含む...
気象庁が発表した地震情報によると、18日23時25分ころ岩手県沖を震源とする地震規模M5.5、震度5強の地震があった。なお、16日に発生した福島県沖地震は深度が約60キロと深かったが、今回の岩手県...