アイコン 崖のバーリング・ギャップ海岸 霧に有害物質 英南部の観光名所

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イギリス南部サセックス州の崖が8キロにわたって垂直にそそり立つ観光名所、バーリング・ギャップの海岸で8月27日夕方、大勢の観光客が目やのどの痛みを訴えて手当てを受ける騒ぎがあり、200人近くが、近隣の病院で手当てを受けたが、地元消防によると、深刻な症状は確認されていないという。
原因は不明だが、現場の海岸では当時、9キロ余りの広い範囲にわたって霧が出ていて、現地からの映像では、ガス状の霧で視界が悪くなっている様子が確認できる。この霧に有害な物質が含まれていたとみて、住民に外出を控えるよう呼びかけるとともに、霧の成分を詳しく調べている。

(白い断崖は石灰成分?海岸は白くない。白い岩はチョークの原料になるとされ、炭酸カルシウムや石膏(硫酸カルシウム)で製造されている。なんらか化学反応を起こし、霧で蒸発せず、霧の中に閉じ込められたか、また、まったく別物の化学物質が霧の中に混じったのか。)(石灰は酸化カルシウム)

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[ 2017年8月28日 ]

 

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