アイコン 平昌冬季五輪 米選手団ヒーター内蔵パーカーのユニホーム着用/ラルフ・ローレン開発

0124_01.jpg2月9日、平昌冬季五輪の開会式が開催されるのは、韓国江原道平昌は平均標高700メートル、寒気団が来た場合マイナス15度以下になるという。夜間はさらに低くなる。開会式の会場は上部の外壁なし、天井なしの競技施設。防寒対策には選手も観客も十分過ぎる対応が必要だ。
(1月24日の平昌郡の天気予報は晴れ、最高気温マイナス11度、最低気温マイナス24度)

米国の選手団が着用するユニホームのパーカーには、独自の電熱ヒーターが内蔵されているとCNNが報じている。
ユニホームをデザインしたラルフ・ローレンがヒーター機能を開発。
パーカーの内側に、カーボンと銀の特殊なインクを星条旗の形に印刷してある。このインクが熱を通してヒーターの役割を果たすという。

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インクにつながるバッテリーの持続時間は、最も低い温度に設定した場合で11時間、最高温度で5時間。
バッテリーパックのスイッチは手袋をしていても押しやすいよう、大きなボタンになっている。
スイッチを入れればすぐに暖まるのも大きな特長

パーカーの下には赤、白、紺のウールのセーターとスリムジーンズ。
紺のニット帽とバンダナ、フリンジの付いたスエードの手袋、赤い靴ひものついたスエードのブーツというユニホーム。
閉会式では、パーカーの代わりに、同じくヒーター機能付きのボンバージャケットを着用。

ユニホーム一式は、オンラインストアやラルフ・ローレン直営店で販売されている。ラルフ・ローレンは22~24日、ソーシャルメディア上で米選手団を応援するキャンペーンを展開。指定のハッシュタグを使った投稿や「いいね」1件につき、1ドルを米オリンピック委員会(USOC)に寄付するという。
以上、

日本はホッカイロで対応するのだろうか。
大阪大の先生がCNTインクを印刷した面状発熱体「シートヒーター」を開発していたものの、ファッションではなく、産業用に展開していたようだが・・・。(市場を小さな日本に限る限りせこい製品開発しか思い浮かばないのだろう)
ネットでは中国製のリチウムイオン電池充電式の電熱式ベストが1万円以下で販売されている。
 

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[ 2018年1月24日 ]

 

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