アイコン 三井住友建設 第3四半期 増収大増益 受注状況+受注残つき

同社は当第3四半期連結累計期間について、好調な内外需を背景に企業の生産・輸出が増加し、企業収益や雇用・所得環境等の改善が持続するなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。

先行きについては、海外の政治・経済情勢に不安要因はあるが、引き続き底堅い内外需を背景に回復基調で推移していくことが期待されている。

国内建設市場については、公共工事の堅調な動きに加え、再開発事業・五輪関連工事や民間設備投資の増加もあって、建設需要は底堅く推移したとしている。

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大公共投資は安倍政権である限り続く。民需が回復する中、こんなに続いたことは過去ないだろう。勤労者からは社会保険・税の増加を図り続ける限り、消費者は凍て付き、GDPの6割以上を構成する消費に企業の絶好調の好景気が反映されず、大公共投資を続けざるを得ない状況を、政権と財界が作り上げている。

それは国1000兆円超の借金に対し金利上昇を最大限に抑え続けるための政策でもある。少々賃上げしても税増で吸収してしまう構造は続く。

 

受注状況 2017年3月期 単体
単体/百万円
受注額
前年同期比
土木官庁
47,522
0.2%
土木民間
17,541
57.0%
土木海外
13,261
-19.1%
↑土木計
78,324
4.4%
建築官庁
5,659
47.6%
建築民間
139,393
24.0%
建築海外
3,503
352.4%
↑建築計
148,555
27.0%
国内官庁
53,181
3.7%
国内民間
156,934
27.0%
海外工事
16,764
-2.3%
受注合計
226,879
18.2%
受注残 17/3期Q3
単体/百万円
受注額
前年同期比
土木官庁
164,110
3.0%
土木民間
27,347
17.1%
土木海外
37,935
-2.5%
↑土木計
229,392
3.5%
建築官庁
10,808
-2.8%
建築民間
246,548
21.0%
建築海外
7,347
85.8%
↑建築計
264,703
21.0%
国内官庁
174,918
2.7%
国内民間
273,895
20.6%
海外工事
45,282
5.7%
受注残合計
494,095
12.2%

 

三井住友建設 第3四半期 
連結/百万円
売上高
営業利益
←率
経常利益
当期利益
17/3期Q3
275,849
19,005
6.9%
18,093
11,868
18/3期Q3
292,153
21,492
7.4%
20,995
15,817
18Q3/17Q3比
5.9%
13.1%
 
16.0%
33.3%
18/3期予想
420,000
25,200
6.0%
23,700
17,200
18予/17期比
4.0%
-9.8%
 
-9.5%
1.0%
17/3期
403,908
27,941
6.9%
26,174
17,035
16/3期
414,958
23,364
5.6%
21,801
9,902
15/3期
377,825
12,265
3.2%
11,998
6,955

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[ 2018年2月 8日 ]

 

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