アイコン タクシーの第一交通産業 第3四半期 通期で前年並み着地へ

同社の第3四半期までの業績は、
タクシー事業では当期末残で8,405台と前期比53台減となった。これはタクシー特措法による98台の減車の影響も出た。営業利益の大幅ダウンは、タクシー車両コンフォートの生産停止に伴う導入増およびUD車両の導入推進による減価償却費の大幅増により減益となったとしている。

バス事業は、前期末より2台多い735台を沖縄での定期路線などと観光バスを運行させている。営業利益は人手不足・賃金高騰により減益となった。

不動産分譲の分譲マンションは福岡・大分・大阪・東京に新規投入するなど幅広く展開している。

不動産戸建分譲事業は子会社の第一ホームにて北九州と福岡で展開し12団地61区画を新規投入している。

金融事業は、不動産担保ローンを主体に総融資残は前期比1,690百万円増の17,452百万円となっている。

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第一交通産業 第3四半期
 
売上高
営業利益
 
/百万円
前期比
/百万円
前期比
タクシー
42,354
1.6%
1,072
-38.5%
バス
6,100
-3.1%
827
-25.3%
不動産分譲 
12,829
13.8%
383
108.7%
不動産賃貸 
3,065
8.4%
1,545
1.7%
不動産再生
937
-60.4%
140
-51.8%
金融
1,094
21.5%
641
-2.0%
その他
2,426
1.3%
62
159.2%
調整
3
 
-145
 
合計
68,808
1.6%
4,525
-14.5%

 

第一交通産業 
連結/百万円
売上高
営業利益
←率
経常利益
当期利益
17/3期Q3
67,747
5,292
7.8%
5,325
3,358
18/3期Q3
68,808
4,525
6.6%
4,676
2,821
18Q3/17Q3比
1.6%
-14.5%
 
-12.2%
-16.0%
18/3期予想
102,800
7,400
7.2%
7,300
4,360
18予/17期比
1.5%
2.4%
 
0.3%
0.2%
17/3
101,304
7,227
7.1%
7,279
4,353
16/3
110,016
8,569
7.8%
8,437
4,310
15/3
90,958
7,035
7.7%
6,835
3,674

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[ 2018年2月 8日 ]

 

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