アイコン パナソニック 第3四半期 収益は増加だが・・・

同社は第3四半期決算を公表した。
コネクテッドソリューションズ部門は、スマホや自動車・ICT業界向け実装機が好調なプロセスオートメーション、ゼテス社の新規連結 に加え国内のパソコン や決済端末が好調 なモバイルソリューションズなどにより、増収となりました。営業利益 は、高収益事業であるアビオニクスの減販損の影響があったものの、 モバイルソリューションズやプロセスオートメーションなどの増販益、メディアエンターテインメントの機種構成良化などにより 、前年同期に比べ増益の791 億円となったとしている。利益も取れている。

オートモーティブでは、テスラ向け車載電池は減価償却が大きいのか、リチウムなど材料費の高騰に利益を食われたのか、ボッタくりのテスラ相手に儲けさせてもらえないのか、大幅に売上高を伸ばしながら、利益を減少させている。ナビは好調に推移している。
ほかの事業は好調に推移している、内容は省略。
同社は年間で4年ぶりに売り上げが伸びる見通し。
 

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2018年3月Q3期 売上高・営業利益内訳/億円
連結
売上高
前期比
営業利益
前期比
営業利益率
アプライアンス
20,164
4%
1,033
4%
5.1%
エコソリューションズ
11,740
4%
494
5%
4.2%
コネクテッドS
8,124
8%
791
40%
9.7%
オートモーティブ+
20,746
16%
622
-15%
3.0%
その他
4,191
1%
0
0.0%
調整
-5,844
 
226
 
 
合計
59,121
9.0%
3,166
14.9%
5.4%
・アブライアンスは、エアコンやTV
・エコソリューションズは、ハウジング部門
・コネクテッドソルーションズはスマホ・自動車・ICT向け部材・実装機など
・オートモーティブ+インダストリアズは車載電池や産業向けデバイス
・その他は知財収入など

 

パナソニック
連結/百万円
売上高
営業利益
←率
税前利益
当期利益
17/3期Q3
5,422,385
275,729
5.1%
278,468
214,106
18/3期Q3
5,912,166
316,698
5.4%
313,523
211,934
18Q3/17Q3比
9.0%
14.9%
 
12.6%
-1.0%
18/3期予想
7,950,000
350,000
4.4%
345,000
210,000
18期予/17期比
8.3%
26.5%
 
25.4%
40.6%
17/3期
7,343,707
276,784
3.8%
275,066
149,360
16/3期
7,553,717
415,709
5.5%
217,048
193,256
15/3期
7,715,037
381,913
5.0%
182,456
179,485
 

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[ 2018年2月 6日 ]

 

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