アイコン 中国 2017年 11月まででスマホ生産13億台 中国販売は大幅減少

中国工業・情報化部は10日、電子情報産業標準推進会と中国情報技術サービス年次総会を開催し、2017年1〜11月に中国のソフトウェア中核技術サービス産業の規模が4兆9千億元(約83兆9817億円)に達し、前年同期比14.9%増加し、高度成長を達成したことを明らかにした。また、スマホ生産量は13億台を超えたという。

ECプラットフォームの技術サービスの売上高は同24%増加しており、ここから中国EC産業が目下、世界のトップレベルにある。
2017年には、中国電子情報製造業も安定さの中で好転する発展ぶりをみせ、1~11月の売上高は13.9%増加し、利益総額は25.4%増加を達成した。
同期のスマホ生産量は13億台を超え、コンピュータは2億7900万台、集積回路は1416億6千万個を生産したという。
以上、

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世界のスマホ市場は、IDCによると2016年は15億台前半とされ、そのほとんどが中国で生産されていることになる。
サムスン電子はベトナムでもスマホを生産しているが、中国で淘汰されたサムスンの販売台数や世界市場シェアは減少し続けており、サムスングループの一大生産基地になっているベトナムも安心していられない。

中国政府系のシンクタンク「中国情報通信研究院」が発表した2017年の国内市場向けスマホ出荷台数は、前年比▲11.6%減の4億6100万台となり大幅に落ち込んでいる。
中国で組み立てされているiPhoneは、中国市場での販売の落ち込みに加え、OPPO、vivoの台頭でさらに販売台数も市場占有率も減らしていることを意味する。

 

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[ 2018年2月12日 ]

 

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